「秩父三十四箇所」1「四萬部寺(しまぶじ)」34「水潜寺(すいせんじ)」 「坂東三十三箇所」1「杉本寺(すぎもとでら)」33「那古寺(なごじ)」 「西国三十三箇所」1「青岸渡寺(せいがんとじ)」33「華厳寺(けごんじ)」

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坂東三十三箇所の
第一番札所がある寺は
杉本寺ですが
第三十三番札所がある寺は?
華厳寺 けごんじ「西国三十三箇所」33
青岸渡寺 せいがんとじ「西国三十三箇所」1
那古寺(答) なごじ「坂東三十三箇所」33
杉本寺 すぎもとでら「坂東三十三箇所」1

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秩父三十四箇所の
第一番札所がある寺
四萬部寺
しまぶじ(答)

坂東三十三箇所(ばんどうさんじゅうさんかしょ)とは、神奈川県・埼玉県・東京都・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県にかけてある33か所の観音霊場のこと。源頼朝によって発願され、源実朝が西国の霊場を模範として札所を制定したと伝えられている。第一番札所の杉本寺から第三十三番札所である那古寺までを巡拝すると、その道程は約1300キロメートルにもなる。巡礼者は全ての札所を巡拝(結願)すると、善光寺および北向観音に「お礼参り」をすることが慣わしとされている(上記2寺を参拝して結願とする場合もある)。お礼参りの始まりは江戸時代とされる。
また、西国三十三所、秩父三十四箇所と併せて日本百観音といい、その結願寺は秩父三十四箇所の三十四番水潜寺となる。
引用元:坂東三十三箇所 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9D%B1%E4%B8%89%E5%8D%81%E4%B8%89%E7%AE%87%E6%89%80

西国三十三所(さいごくさんじゅうさんしょ、さいこくさんじゅうさんしょ)は、近畿2府4県と岐阜県に点在する33か所の観音信仰の霊場の総称[1]。これらの霊場を札所とした巡礼は日本で最も歴史がある巡礼行であり、現在も多くの参拝者が訪れている。
「三十三」とは、『妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五』(観音経)に説かれる、観世音菩薩が衆生を救うとき33の姿に変化するという信仰に由来し、その功徳に与るために三十三の霊場を巡拝することを意味し[2]、西国三十三所の観音菩薩を巡礼参拝すると、現世で犯したあらゆる罪業が消滅し、極楽往生できるとされる。
引用元:西国三十三所 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%9B%BD%E4%B8%89%E5%8D%81%E4%B8%89%E6%89%80

秩父三十四箇所(ちちぶさんじゅうよんかしょ)とは、埼玉県秩父地方にある34か所の観音霊場のこと。ここを巡ることを、秩父札所巡りという。
西国三十三所、坂東三十三箇所と併せて日本百観音といい、その結願寺は秩父三十四箇所の三十四番水潜寺。結願したら、長野の善光寺に参るのが慣例となっている。
引用元: 秩父三十四箇所 – Wikipedia.

誦経山(ずきょうさん) 四萬部寺(しまぶじ)
本尊:聖観世音菩薩 宗派:曹洞宗

落ち着きのある発願の寺。本堂(観音堂)は、元禄10年(1697年) 建立の建造物で、埼玉県指定有形文化財。
本堂正面欄間の地獄極楽の彫刻は必見。
四萬部寺の名は、性空上人の弟子幻通が4万部の仏典を読経して、経塚を築いたことに由来。
毎年8月24日には大施食会が行なわれ、関東の三大施食の一つとして有名。
引用元: 秩父札所一番・四萬部寺.