「寝覚の床」ねざめのとこ 木曽郡上松町(あげまつまち)浦島太郎にちなむ景勝地 溶食地形「ラピエ」「カレンフェルト」

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浦島太郎がここで玉手箱を開けた
という伝説がある、木曽川上流に
ある景勝地は「◯◯の床」?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
ねざめ(答)
「寝覚の床」ねざめのとこ
nezamenotoko
上松町の風景 写真集 秋の寝覚の床
引用元: ダウンロードコーナー.

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次のうち、溶食地形を
全て選びなさい
ラピエ(答)石灰岩溝状微地形
バリアリーフ 沖サンゴ礁
プラヤ 砂漠の粘土平野
カレンフェルト(答)石灰岩石柱

寝覚の床(ねざめのとこ)は、長野県木曽郡上松町にある景勝地。国の名勝に指定されている。
>木曽川の水流によって花崗岩が侵食されてできた自然地形である。1923年(大正12年)3月7日に国の名勝に指定されている。かつては急流であったが、上流に設けられた木曽ダム(1968年に運用開始)などにより水位が下がったために、水底で侵食され続けていた花崗岩が現在は水面上にあらわれている。水の色はエメラルドグリーンである。
中山道を訪れた歌人等によって歌にも詠まれ、長野県歌「信濃の国」の4番にも「旅のやどりの寝覚の床」とうたわれている。
寝覚の床の中央にある「浦島堂」は、浦島太郎が弁才天像を残したといわれている。