「IN GOD WE TRUST」米硬貨・紙幣に印字『我々は神を信じる』 倒置法

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次の文字列を順に選んで
アメリカの硬貨や紙幣に
書かれている標語にしなさい
IN
GOD
WE
TRUST
「IN GOD WE TRUST」

2014_ATB_Quarter_Obv
引用元: File:2014 ATB Quarter Obv.png – Wikimedia Commons.

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引用元: File:1in god we trust.jpg – Wikipedia, the free encyclopedia.

イン・ゴッド・ウィー・トラスト(In God We Trust)は、アメリカ合衆国における公式な国家のモットーである。英語で「我々は神を信じる」という意味。フロリダ州のモットーでもある。このモットーは1864年に最初に合衆国の硬貨に印字されたが、公式なモットーとなったのは1956年である。[1]
>1782年に、アメリカ合衆国の国章へ「E Pluribus Unum(多数から成る一つ、の意)」のモットーを印字することが承認された。現在も合衆国の硬貨や紙幣に刻まれているこのモットーは、事実上国の公式なモットーとして広く認識されていたが[2]、1956年にイン・ゴッド・ウィー・トラストというフレーズが国家の公式なモットーとなった。連邦議会の流れを記した連邦議会本会議記録(Congressional Record)にも、議会が同フレーズを国家の公式なモットーにする旨の文言が書かれている。[1]
>硬貨におけるモットーの使用は、法により推奨されている。 1908年5月18日の議会の決定により、法によってモットーの使用が推奨されたので、1908年は最も頻繁にモットーの必要性が叫ばれた年であった(しかし、1セント硬貨と5セント硬貨へのモットーの表記は推奨されていなかった)。 1938年からは、全ての硬貨にモットーが表記されている。 1873年の法律では、モットーの表記は許可されていたが、義務ではなかった。
紙幣へのモットーの表記は、1957~1966年にかけて行われた。[9] Aronow v. United States(en)と憲法修正第一条の国教禁止条項における議論により、紙幣への表記の廃止が決定された。
引用元: イン・ゴッド・ウィー・トラスト – Wikipedia.

“In God We Trust” was adopted as the official motto of the United States in 1956 as an alternative or replacement to the unofficial motto of E pluribus unum, which was adopted when the Great Seal of the United States was created and adopted in 1782.[1][2] Secularists have expressed objections to its use, and have sought to have the religious reference removed from the currency.[3]
引用元: In God we trust – Wikipedia, the free encyclopedia.

We trust in god. の倒置形です。
in god を強調するために文頭に出した形が、
In God We Trust です。
「私たちは神の御恵みを信じる。」
アメリカのお金に記されている言葉ですね。
引用元: in god we trust の意味と文法の解説をお願いします。「神への信頼」という意味だ… – Yahoo!知恵袋.

trustは根拠無く直感的に信用をおく(日本語的には信頼を置く)意味を持ちます。
そのため、神という存在の中に信頼をおく意味を含むためinを使います。

We trust in god.では
「我々は神という存在に信頼を置きます」→「我々は神を信じます」

倒置して
In god we trust.
「神を我々は信じます。」

trust belief credit confidence では日本語の「信用」と「信頼」のような違いが生じます。

非常にややこしい所なのでほとんどの教科書では『イディオムだから覚えろ』と書かれています。
引用元: In god we trust. の意味、文法 – 学習相談室 by Weblio.