「プリムラ・マラコイデス」 「ケショウザクラ」の学名  ラテン語「malac」柔軟

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葉におしろいのような粉が
現れることから、別名を
「ケショウザクラ」という花は
プリムラ・◯◯◯◯◯◯?
コマラデイス
→マラコイデス
Primula malacoides

プリムラ・マラコイデス (乙女桜)
●中国の中南部、貴州省から雲南省に分布しています。山地に生え、高さは20~40センチになります。葉は長卵形から楕円状卵形で、根生します。表面は細毛に被われ、裏面は白粉を帯びます。
>●サクラソウ科サクラソウ属の多年草で、学名は Primula malacoides。英名は Fairy primrose。
引用元: Primula malacoidesとは – 植物図鑑 Weblio辞書

 プリムラ・マラコイデス(Primula malacoides)は、サクラソウ科サクラソウ属の1年草です。中国雲南省の原産で、一旦ヨーロッパに移入されて改良された園芸種です。中国名はパォチュンホウ(報春花)です。英国の植物採集家、ジョージ・フォレスト(George Forrest 1873-1932)が1908年に雲南で採集し英国に持ち帰りました。日本へは1910~1911年頃に種子の輸入によって導入されました。
>【学名解説】
Primula : primos(最初)/サクラソウ属
malacoides : malac(柔らか)+oides(似た・類する・状の)
Franch. : Adrien Rene Franchet (1834-1900)
引用元: プリムラ・マラコイデス(Primula malacoides) : 草花と自然Blog

柔軟 = malac (ラテン語)
引用元: 柔軟 – malac – ラテン語辞書 – wordbook