「聞き做し」 鳥の鳴き声を人語に見立てたもの

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コノハズクの「仏法僧」など
鳥の鳴き声を人間の言葉に
当てはめたものを何という?
ひらがな4文字で答えなさい
ききなし
「聞做(ききなし)」

聞きなし、聞き做し(ききなし)は、動物の鳴き声、主に鳥のさえずりを人間の言葉に、時には意味のある言語の言葉やフレーズに当てはめて憶えやすくしたもの。
>「聞きなし」という用語を初めて用いたのは、鳥類研究家の川口孫治郎の著書『飛騨の鳥』(1921年)と『続 飛騨の鳥』(1922年)とされている。
>サンコウチョウはそのさえずりが「月日星、ほいほいほい」と聞こえることから、3つの光の鳥(三光鳥)というのがその名のいわれである。
ややこしいのはブッポウソウで、コノハズクの鳴き声が仏法僧、つまり仏教における三宝に聞こえることから注目され、その正体がこの鳥だと誤解されたためにこの名を持っている。
引用元: 聞きなし – Wikipedia

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その鳴き声から「三光鳥」と
呼ばれることがある、漢字では
「鵤」と書く鳥は◯◯◯?
◯を答えなさい
イカル
「鵤」イカル

イカル(鵤、桑鳲、学名:Eophona personata)とはスズメ目アトリ科の鳥類である。木の実を嘴(くちばし)で廻したり転がしたりするため古くは「マメマワシ」や「マメコロガシ」、木の実を好んで食べるため「まめうまし」、「豆割り」などと呼ばれた。イカルという名の由来は奈良県の斑鳩とも鳴き声が「イカルコキー」と聞こえるからとも言われるが、定かではない。また「イカルガ(斑鳩)」と呼ばれることもあるが厳密には「斑鳩」の文字を使うのは誤用であり、「鵤」は角のように丈夫な嘴を持つ事に由来する。
>聞きなし
各地に様々な聞きなしが伝わる。
比志利古木利(ひしりこきり)
月日星(つきひほし)
月・日・星と囀ることから三光鳥とも呼ばれている。
引用元: イカル – Wikipedia

鳴き声あり
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「てっぺんかけたか」と
鳴く鳥はホトトギスですが
「一筆仕上がり候」と
鳴く鳥は○○○○?
○を答えなさい
→ホオジロ
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「てっぺんかけたか」と
鳴く鳥はホトトギスですが
「行々子(ぎょうぎょうし)」と
鳴く鳥はオオ○○○○?
○を答えなさい
→ヨシキリ
「オオヨシキリ」

ですが「日一分、日一分、月二朱」と
鳴く鳥は○○○?
○を答えなさい
→ヒバリ

ですが「月日星ほいほい」と
鳴く鳥は○○○○チョウ?
○を答えなさい
→サンコウ

ですが「ちょっと来い」と
鳴く鳥は○○○○○?○を答えなさい
→コジュケイ

ですが「焼酎一杯ぐいー」と
鳴く鳥は○○○○ムシクイ?○を答えなさい
→センダイ

ですが「ぶっぽうそう」と
鳴く鳥は○○○○○?
○を答えなさい
→コノハズク

ですが「土食って虫食って口渋い」と
鳴く鳥は○○○?○を答えなさい
→ツバメ