「トウオガタマ」唐招魂 英語名”Banana shrub””banana tree” 中国の「オガタマノキ(招魂の木)」由来?

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バナナの匂いがすることから
英語名を「バナナツリー」という
モクレン科の植物は?
ガウオマタト
→トウオガタマ
唐招魂

バナナの香りを放つ「トウオガタマ」

毎年初夏(4月中旬頃~6月頃)の朝、当館の入り口の門を通るとき、なんともいえない甘い香りが漂ってくる。その香りのもとは、門から20mほど奥まったところに植えられている「トウオガタマ」の花である。

この植物は英名で”Banana shrub”とか”banana tree”、”Banana magnolia”と呼ばれている。花の香りが、バナナの甘いにおいに似ているところから、このような名前がつけられたのだと思う。花の色も、バナナの色に似ている。
>トウオガタマは、中国南部原産の常緑の低木で、高さは2~3mである。和名の「トウオガタマ(唐招魂)」は、日本に自生する「オガタマノキ(招魂の木)」(Michelia compressa)と区別して「中国のオガタマノキ」という意味から、このような名前がつけられたのだと思う。
引用元: トウオガタマ | 31~40 | 植物の話あれこれ | 植物図鑑DB | ハーブの館|日本新薬株式会社.

Magnolia figo (also called Banana Shrub, Port Wine Magnolia, Michelia figo) is an evergreen tree growing to 3-4 m tall. It is native to China.
引用元: Magnolia figo – Wikipedia, the free encyclopedia.

banana shrub
《植物》トウオガタマ◆中国原産のモクレン科オガタマノキ属の常緑小高木◆【学名】Michelia figo
引用元: banana shrubの意味・用例|英辞郎 on the WEB:アルク.

オガタマノキ(黄心樹・招霊木 学名:Michelia compressa)は、モクレン科オガタマノキ属の常緑高木。日本に自生するモクレン科では唯一の常緑樹である。別名オガタマ、トキワコブシ
>葉は倒卵状楕円形でやや肉厚の革質、表面には強い光沢がある。2 – 4月にかけて芳香の強い直径3cmの花冠が帯黄白色で基部がやや紅紫色を帯びた花を、枝の先端近くの葉腋につける。通常樹高は10 – 15mの高木であるが、樹齢数百年を閲した木には20m以上に達するものも少なくない。また、ミカドアゲハの食樹としても知られている。
>日本では中国原産のカラタネオガタマ(別名、トウオガタマ M. figo (Lour.) Sprengel)が栽培されることが多く、オガタマノキよりも出合う機会が増えている。
>和名は神道思想の「招霊」(おぎたま)から転化したもの。和歌、俳句の季語にも用いられる。黄心樹の字は本来誤用である。
引用元: オガタマノキ – Wikipedia.

御招霊(おしょうれい、おしょうらい)は、日本の盂蘭盆(うらぼん)の年中行事の一つでお盆に先祖の霊があの世から帰ってくるとされるものを迎える、または招く迎え火の一つ。ごしょうらいやごしょうれいと呼んだり、お招霊とも書かれる。
引用元: 御招霊 – Wikipedia.