ドライアイスの煙はCO2ではない「冷却空気の氷粒」 湯気は水蒸気ではない「空気中の細かい水滴」白く見えるのは水・氷

043mWHoiDkAiy
ドライアイスから出る
白い煙は二酸化炭素である
×

CIMG6604
水を熱した時などに生じる
「湯気」は気体である

◯「湯気」は液体 「水蒸気」は気体

◯✕
水を熱した時などに生じる
水蒸気は液体である

CIMG9756FvgvQKXOOdXF
次の実験のうち
二酸化炭素が発生するものを
全て選びなさい
×食塩水を電気分解する 2NaCl + H2O → H2 + Cl2 + 2NaOH
◯石灰石に塩酸を加える CaCO3 + 2HCl → CaCl2 + H2O + CO2
◯炭酸水素ナトリウムを加熱する 2NaHCO3 → Na2CO3 + CO2 +H2O

×亜鉛に塩酸を加える Zn+2HCl→ZnCl2+H2
×硫化鉄に塩酸を加える FeS+2HCl→H2S+FeCl2
×過酸化水素水を加熱する 2H2O2 → O2+ 2H2O
×酸化銀を加熱する 2Ag2O→4Ag+O2
×アルミニウムに塩酸を加える 2Al + 6HCl → 3H2 + 2AlCl3

それは空気が冷やされてできた水の粒ですね。

気体の水蒸気は一つ一つの分子がばらばらに運動していて、目で見ることはできません。それは、水がとても小さな粒子だからです。

ところで、お湯を沸かすとやかんの口から白い湯気が出ます。これを水蒸気だと思っている方は結構多いのですが、実は違います。この白い湯気は水蒸気ではなく、たくさんの水分子が結合してできた微小な水滴、つまり、液体の水の粒が集まったものなんです。

湯気の粒の直径はおよそ0.05mm程度しかありませんが、1個の粒には約200兆個もの水分子が含まれています。空に浮かぶ雲も、湯気と同じように水滴が集まったものです。ただし、気温が氷点下になっている高層の雲の中には、氷の粒からできているものもあります。

湯気や雲の粒子は、分子よりも遙かに大きいために、光を反射したり散乱したりして、肉眼でも見えるようになります。湯気や雲が白く見えるのはこのためなんですね。
引用元: 学校で二酸化炭素は無色透明の気体だと習ったんですが、だとしたらドラ… – Yahoo!知恵袋.

水に投じたドライアイスで生じる白煙について 氷微粉末(固体)である証明
http://www.page.sannet.ne.jp/matukawa/dryice.pdf

「湯気は液体」、「水蒸気は気体」です。やかんの口を観察するとわかります。

「湯気」と「水蒸気」は同じものではありません。水が沸騰しているやかんの口を、よく観察してみてください。口から少し離れたところで白い煙のようなものが出ているのがわかると思います。これが「湯気」で、やかんの口と「湯気」の間にある見えない気体が「水蒸気」です。
>沸騰した水は、まず目に見えない気体の「水蒸気」となって口から吹き出し、熱い水蒸気がまわりの空気に触れて冷やされ、目に見える細かい水滴になったものが「湯気」となります。

気体の状態では、空気のように人間の目には見えません。目に見えるときは、それは気体ではなく「液体」、つまり湯気なのです。
引用元: 【理科】湯気は気体か液体か?【Benesse(ベネッセ)教育情報サイト】.