「かみのけ座」王妃ベレニケの髪の逸話 α星「ディアデム 「しし座」と「うしかい座」の間の春の星座

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プトレマイオス3世の妃
ベレニケの逸話から来ている
星座は◯◯◯◯座?
◯を答えなさい
かみのけ
「かみのけ座」

かみのけ座(髪の毛座、Comae Berenices)は星座の1つ。
>恒星[編集]
「かみのけ座の恒星の一覧」も参照
α星:ディアデム(Diadem、王冠)と呼ばれる。これは、王妃ベレニケの王冠の中にある宝石を表す。β星よりわずかに暗く、2番目の明るさである。
>古代エジプト、プトレマイオス朝の王プトレマイオス3世と、その妻で王妃のベレニケ2世にまつわる話が知られている[1]。
プトレマイオス3世は自分の姉妹を殺したセレウコス朝シリアを紀元前243年ごろ攻めた。ベレニケは、夫が無事に戻ったならば、美しく、かつ美しいゆえに有名であった自分の髪を女神アプロディーテーに捧げると誓った。夫が戻ると、王妃は髪を切り、女神の神殿に供えたところ、翌朝までに髪の毛は消えていた。王と王妃は大変に怒り、神官たちは死刑を覚悟した。このとき、宮廷天文学者サモスのコノンは、神は王妃の行いが大変に気に入り、かつ髪が美しいので大変に喜び、空に上げて星座にした、と王と王妃に告げ、しし座の尾の部分を指し示した。そしてその場所はこれ以後ベレニケのかみのけ座と呼ばれることになった。コノンのこのとっさの知恵により、神官たちの命は救われた[1]。
引用元: かみのけ座 – Wikipedia.

かみの毛のたばの星座。
「しし座」と「うしかい座」の間にある星座。春、空が暗ければ、東からま上にかけての空でたくさんの暗い星が集まっているのが見える。これは散開星団で、星を結んだ形というよりこの星団自体が「かみのけ座」である。
引用元: かみのけ座 – 春の星座 – 星空 – Yahoo!きっず図鑑.

春先の宵、ほとんど頭上に、小さな星の群れが三角形状のかたまりになって見える淡い星座。この星の群れは、距離261光年のところにある散開星団で、星団が星座になっている珍しい例である。エジプト王エウエルゲテス(プトレマイオス3世)の妻ベレニケが、夫の戦勝を願ってその美しい髪を祭壇に捧(ささ)げたという一部史実に基づいた話が伝えられ、かつては「ベレニケの髪座」とよばれた。銀河座標の北極に位置する。[藤井 旭]
引用元: かみのけ座(かみのけざ)とは – コトバンク.