「ジェイプサイ」(J/Ψ)中間子 リヒター、ティンが発見した中間子「チャームクォークの存在を確定」

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1974年に発見された
チャームクォークと反チャーム
クォークからなる中間子のことを
◯◯◯◯◯◯中間子という?
ェジサイプイ
→ジェイプサイ
「ジェイプサイ中間子」「J/Ψ中間子」

ジェイプサイ中間子(-ちゅうかんし、J/Ψ)は、チャームクォークと反チャームクォークからなる中間子である。また、クォークとその反クォークの組み合わせからなる中間子を -オニウムと呼ぶことから、チャーモニウムとも呼ばれる。
>リヒターのグループは新粒子をΨ粒子と呼び、ティンのグループは J粒子と呼んだ。 Ψ の由来は、発見されたときの粒子の軌跡がギリシャ文字のΨの形をしていることからである。 J 粒子については記録があるわけではないが、一説にはティンの漢字表記「丁」に似たアルファベット J が選ばれたからと言われている。 現在は二つの呼び名を合わせて、J/Ψと呼ばれている。
引用元: ジェイプサイ中間子 – Wikipedia.

中間子
ちゅうかんし
meson

質量をもち,スピンが整数で,ボース統計に従い強い相互作用をする素粒子の総称。メソンともいう。中間子はクォークと反クォークからできている複合粒子でバリオン数は 0である。π中間子,ストレンジクォーク(s)を含む K中間子,η中間子,チャームクォーク(c)を含む D中間子,J/ψ中間子,ボトムクォーク(b)を含む B中間子,Υ中間子やこれらの励起状態(共鳴粒子ともいう)など多数発見されている。
引用元: 中間子(ちゅうかんし)とは – コトバンク.

わかるまで素粒子論【入門編】 第3章 素粒子を分類してみよう.

サミュエル・ティン(Samuel C. C. Ting、中国名:丁肇中、1936年1月27日 – )は中国系アメリカ人の研究者。バートン・リヒターと共にジェイプサイ中間子の発見により1976年にノーベル物理学賞を受賞した。
引用元: サミュエル・ティン – Wikipedia.

バートン・リヒター(Burton Richter、英語発音: [bəːrtn riktər]=バートン・リクター、1931年3月22日 – )は、アメリカ合衆国の物理学者。
>1974年にジェイプサイ中間子をサミュエル・ティンのチームとほぼ同時に発見し、1976年にノーベル物理学賞を受賞した。
ニューヨークに生まれ、マサチューセッツ工科大学で学んだ。スタンフォード大学の教授であった時、アメリカ・原子エネルギー委員会の補助をうけて、ディビッド・リストンと陽電子-電子衝突ビーム装置SPEARを建設した。1974年のJ/ψ粒子の発見は、チャームクォークが存在することを確定させた。
引用元: バートン・リヒター – Wikipedia.