「腸チフス」三類感染症 薔薇疹 「ラッサ熱」ナイジェリア「ラッサ村」 「デング熱」スワヒリ語「攻撃」

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三類感染症に指定
経口感染による感染症
1~2週間の潜伏期ののち発病
発熱・下痢・薔薇疹などの症状
ペスト
マラリア
腸チフス(答)
ラッサ熱

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スワヒリ語の「攻撃」に由来する
熱帯・亜熱帯地方にみられる
感染症は○○○熱?
○を答えなさい
デング
「デング熱」

感染症(かんせんしょう、英語:infectious disease)とは、寄生虫、細菌、真菌、ウイルス、異常プリオン等の病原体の感染により、「宿主」に生じる望まれざる反応(病気)の総称。
>法的な分類[編集]
感染症法による。
一類感染症
感染力・重篤度・危険性が極めて高く、早急な届出が必要になる
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、天然痘(痘瘡)、南米出血熱、ペスト、ラッサ熱、マールブルグ熱
二類感染症
感染力・重篤度・危険性が高く、早急な届出が必要になる
急性灰白髄炎、結核、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARS、コロナウイルスに限る)
三類感染症
感染力・重篤度・危険性は高くは無いものの、集団発生を起こす可能性が高い為、早急な届出が必要になる
コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症(O-157など)、腸チフス、パラチフス

1類感染症 :ただちに届出をお願いします。
(1)エボラ出血熱 (2)クリミア・コンゴ出血熱 (3)痘そう (4)南米出血熱
(5)ペスト (6)マールブルグ病 (7)ラッサ熱
2類感染症 :ただちに届出をお願いします。
(1)急性灰白髄炎 (2)結核 (3)ジフテリア (4)重症急性呼吸器症候群(病原体がコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る)
(5)鳥インフルエンザ(H5N1)
3類感染症 :ただちに届出をお願いします。
(1)コレラ (2)細菌性赤痢 (3)腸管出血性大腸菌感染症 (4)腸チフス
(5)パラチフス
引用元: 感染症法に基づく医師の届出のお願い|厚生労働省.

腸チフス(ちょうチフス)は、サルモネラの一種であるチフス菌 (Salmonella enterica var enterica serovar Typhi) によって引き起こされる感染症の一種である。一般のサルモネラ感染症とは区別され、チフス性疾患と総称される。
感染源は汚染された飲み水や食物などである。潜伏期間は7~14日間ほど。衛生環境の悪い地域や発展途上国で発生して流行を起こす伝染病であり、発展途上国を中心にアフリカ、東アジア、東南アジア、中南米、東欧、西欧などで世界各地で発生が見られる。
>感染後、7~14日すると症状が徐々に出始める。腹痛や発熱、関節痛、頭痛、食欲不振、咽頭炎、空咳、鼻血を起こす。3~4日経つと症状が重くなり、40度前後の高熱を出し、下痢(水様便)、血便または便秘を起こす。バラ疹と呼ばれる腹部や胸部にピンク色の斑点が現れる症状を示す。腸チフスの発熱は「稽留熱(けいりゅうねつ)と呼ばれ、高熱が1週間から2週間も持続するのが特徴で、そのため体力の消耗を起こし、無気力表情になる(チフス顔貌)。
引用元: 腸チフス – Wikipedia.

マラリア(麻剌利亜、「悪い空気」という意味の古いイタリア語: mal aria 、ドイツ語: Malaria、英語: malaria)は、熱帯から亜熱帯に広く分布する原虫感染症。高熱や頭痛、吐き気などの症状を呈する。悪性の場合は脳マラリアによる意識障害や腎不全などを起こし死亡する。古典などで出てくる瘧(おこり)とは、大抵このマラリアを指していた。
>病原体は単細胞生物であるマラリア原虫(Plasmodium spp.)。ハマダラカ(Anopheles spp.)によって媒介される。
>症状[編集]
マラリアを発症すると、40度近くの激しい高熱に襲われるが、比較的短時間で熱は下がる。しかし、三日熱マラリアの場合48時間おきに、四日熱マラリアの場合72時間おきに、繰り返し激しい高熱に襲われることになる(これが三日熱、四日熱と呼ばれる所以である)。卵形マラリアは三日熱マラリアとほぼ同じで50時間おきに発熱する。熱帯熱マラリアの場合には周期性は薄い。
引用元: マラリア – Wikipedia.

ペスト(ドイツ語: Pest, 英語: plague)とは、ヒトの体にペスト菌(Yersinia pestis 腸内細菌科 通性嫌気性/グラム陰性/無芽胞桿菌)が感染することにより発症する伝染病である。
日本では感染症法により一類感染症に指定されている。ペストは元々齧歯類(特にクマネズミ)に流行する病気で、人間に先立ってネズミなどの間に流行が見られることが多い。
ノミ(特にケオプスネズミノミ)がそうしたネズミの血を吸い、次いで人が血を吸われた結果、その刺し口から菌が侵入したり、感染者の血痰などに含まれる菌を吸い込んだりする事で感染する。人間、齧歯類以外に、猿、兎、猫などにも感染する。
かつては高い致死性を持っていたことや罹患すると皮膚が黒くなることから黒死病と呼ばれ、恐れられた。14世紀のヨーロッパではペストの大流行により、全人口の約3割が命を落とした。
引用元: ペスト – Wikipedia.

ラッサ熱(らっさねつ、Lassa fever)は病名。出血熱のひとつ。アレナウイルス科ラッサウイルスによる。マストミス(Mastomys natalensis,en:Natal Multimammate Mouse)とよばれる齧歯類が自然宿主である。感染者のおよそ80%が軽症であるが、約20%が重症となり致死率は感染者の1~2%程度。毎年10万人以上が感染し、5000人程度が死亡している。妊婦は重症化し易く、胎内死亡、流早産を起こしやすい。
>1969年、ナイジェリアのラッサ村にて最初の患者が発生。1970年代にウイルスが分離され、村名にちなんでラッサウイルスと命名された[1]。
引用元: ラッサ熱 – Wikipedia.

> デング熱(dengue)は、蚊が媒介する感染症でインフルエンザのような高熱を起こします。さらに、死に至る可能性のあるデング出血熱(dengue haemorrhagic fever : DHF)という状態になることもあります。
 デング熱は、熱帯・亜熱帯の地域で世界的に見られます。熱帯・亜熱帯で見られるAedes aegypti (ネッタイシマカ)が主として媒介しますが、温帯でも見られるAedes albopictus (ヒトスジシマカ)も媒介する可能性があります。…
>デング熱は英語では単に”dengue(デング)”あるいは”dengue fever”ですが、この”dengue”はスワヒリ語(東アフリカで使われている言語。ケニア・タンザニア・ウガンダで公用語となっています)での呼称”kidingapopo”(dinga)に由来するようです。…
引用元: 横浜市衛生研究所:デング熱・デング出血熱について.