ヤゴにはエラがある

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トンボの幼虫ヤゴは
エラを持っている
◯(答)

ヤゴ(水蠆)とはトンボ目(蜻蛉目)、特にトンボ亜目(不均翅亜目)のものの幼虫を指す通称(俗称)。肉食性の水生昆虫として有名である。語源は成虫であるトンボを表す「ヤンマの子」を略して「ヤゴ」と称された。
>様々な形のものがあるが、共通する特徴としては以下が挙げられる。
下顎が折り畳み式になっており、先端にある鋏状の牙で獲物を捕らえることができる。ヤゴはすべて肉食で、普段は折り畳まれている下顎を瞬時に伸ばすことで離れた距離から獲物を捕食する。そのスピードと精度は日本国内の水生昆虫の中では屈指であり、狩りのスケールを度外視すれば非常に獰猛な捕食者と言って差し支えない。
鰓があり、呼吸のために空気に触れる必要がない。
引用元: ヤゴ – Wikipedia.

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トンボの幼虫は、エラで呼吸しています。エラは肛門(こうもん)のなかの、直腸(ちょくちょう)というところにあります。ですから、外からは見えません。イトトンボのなかま(均翅類:きんしるい)のトンボでは、尾鰓(びさい)というものがついていて、これを使って呼吸しているといわれていますが、これがちぎれてとれても生きていますので、その役割ははっきりしていません。
引用元:http://www2.kobe-c.ed.jp/shizen/tombo/morph/index.html
新・神戸の自然シリーズ1 神戸のトンボ