『舎密開宗』せいみかいそう 宇田川榕菴 日本初の化学書 「Chemie」を音写

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宇田川榕菴が著した
日本初の化学書
舎密開宗
せいみかいそう

舎密(せいみ)とは江戸時代後期の蘭学者の宇田川榕菴がオランダ語で化学を意味する単語「Chemie」を音写して当てた言葉。
宇田川榕菴はウィリアム・ヘンリーの『Elements of Experimental Chemistry』のオランダ語版を日本語に翻訳し『舎密開宗(せいみかいそう)』の名で世に出した。
引用元: 舎密 – Wikipedia.

舎密開宗
せいみかいそう

宇田川榕庵が翻訳した日本最初の近代化学のテキスト。 21巻。天保8 (1837) ~10年刊。原本はイギリスの化学者 W.ヘンリーの”Elements of Experimental Chemistry” (1799) のドイツ語訳から A.イペイがオランダ語に訳したアムステルダム版 (1808) である。
引用元: 舎密開宗(せいみかいそう)とは – コトバンク.

宇田川 榕菴(うだがわ ようあん、1798年3月9日(寛政10年1月22日) – 1846年6月22日(弘化3年5月29日))は、江戸時代後期の津山藩医で蘭学者。名は榕、緑舫とも号した。宇田川榕庵とも表記される。
引用元: 宇田川榕菴 – Wikipedia.