「コネクトーム計画」神経回路の解読計画 「モンロー孔」側脳室にある室間孔 「楔前部(けつぜんぶ・せつぜんぶ)」かゆみを感じる部位

027aEnPZjm
脳科学研究における神経回路の
解読計画は「?計画」
コネクトーム(答)
「コネクトーム計画」

027NDdrnlGnEm
左右の側脳室と第三脳室とを
結ぶ連絡孔など、脳の複数の
部位に名を残す
イギリスの解剖学者は?
タイラー
マディスン
フィルモア
モンロー(答)

CIMG1602sIJSQlZvlbew
2009年に、「かゆみ」を感じる
脳の部位であると判明しました
楔前部
けつぜんぶ(答)
せつぜんぶ(答)

コネクトーム(connectome)とは、生物の神経系内の各要素(ニューロン、ニューロン群、領野など)の間の詳細な接続状態を表した地図、つまり神経回路の地図のこと。つながる、接続するといった意味を持つ英語のコネクト(connect)という言葉と、「全体」を表す-オーム(-ome)という接尾語から作られた言葉。イヌやサルではなく、人間の神経回路地図全体のことを言うときは特にヒト・コネクトーム(Human connectome)と名付けられている(Sporns et al., 2005)。また、コネクトームの調査、研究を行う分野はコネクトミクスと呼ばれる。
引用元:コネクトーム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A0

 わたしの心はなぜ他人と違うのか。記憶はどう蓄えられるか。心の病はなぜ起こるか――。21世紀は脳科学の時代といわれますが、ここに上げたような素朴な疑問には、ほとんど何も答えることができません。脳科学はわたしたちが望むほどの水準に、まだまったく達していないと言っていいでしょう。

 その大きな理由の一つが、脳神経の全ネットワーク地図=コネクトームが取得できていないからだと考えられます。たとえば、脳科学では記憶に関して「記憶は脳の神経細胞のネットワーク構造の中に蓄えられている」という仮説が最も有力視されていますが、それを実地に示した証拠はまったくありません。これもコネクトームが得られていないからです。

最も重要なことが、脳科学で研究されてこなかった理由

 ほとんどの脳科学者が、脳神経細胞のネットワークこそが最も重要だと考えていながら、それに関する研究はあまりに困難なため、手つかずとなってきました。現在の脳科学は、脳波やMRI、脳外科手術、薬物などを使った実行可能な実験・観測から得られた手がかりをもとに、さまざまな推測を行って進歩してきました。つまり、最も重要な研究が行われないまま、周辺からの手がかりで、場当たり的に進歩を重ねてきたのです。

 確かにコネクトームを得るのは非常に困難です。これまでに完全なコネクトームが得られた生物は、体長1ミリほどの線虫(C・エレガンス)だけ。ネズミやカエルの脳ですら、コネクトームは得られていません。脳を神経細胞よりも細かく薄切りにして電子顕微鏡で撮影、画像を取り込んでコンピュータ内でネットワークを再構築することが必要だからです。ヒトの脳でそれを実行すれば、画像のデータ量は数百ペタバイト、Googleのストレージ総量に匹敵するほどになると言われています。
引用元:コネクトーム―― 脳の配線はどのように「わたし」をつくり出すのか | 話題の本 | 書籍案内 | 草思社 http://www.soshisha.com/book_wadai/books/2165.html

モンロー
Monro, Alexander Secundus
[生]1733.5.20. エディンバラ
[没]1817.10.2. エディンバラ
イギリスの解剖学者。 A.P.モンローの子。 1759~1808年,エディンバラ大学解剖学教授。父にまさる教師で学者であった。粘液嚢について業績を残しているほか,脳室間孔にモンロー孔 M.’s foramen,視床下溝にモンロー溝 M.’s sulcusの名を残している。
引用元: モンロー(モンロー)とは – コトバンク.

側脳室(そくのうしつ、英語:lateral ventricle、ラテン語:ventriculus lateralis)とは、左右の大脳半球の内部に対称性に存在する脳脊髄液(cerebrospinal fluid、以下CSF)で満たされた一対の空間(脳室)である。側脳室を満たす脳脊髄液は、内側の室間孔(interventricular foramen、またはモンロー孔、Monro foramen)を通じて第三脳室に流れ出る。(側脳室は左右一対あることから、これらを第一と第二に数え、それに続く脳室は「第三脳室」「第四脳室」と呼ばれている。しかし左右の側脳室のどちらかを第一脳室と呼ぶようなことはなく、あくまで「右側脳室」「左側脳室」である。)
引用元: 側脳室 – Wikipedia.

楔前部(けつぜんぶ、せつぜんぶ、英: Precuneus)は、大脳の内側面にある脳回のひとつ。頭頂葉内側面の後方に位置する脳回で、縁溝と頭頂後頭溝と頭頂下溝とで囲まれた領域を指す。楔部の前上方、帯状回の上方、中心傍小葉の後方、に位置している。文献の著者によっては[誰?]、楔前部は大脳辺縁系の一部とされることもある。この領域には感覚情報を基にした自身の身体のマップがあると考えられている[1]。
引用元:楔前部 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%94%E5%89%8D%E9%83%A8