「希土類元素」「レアアース」イットリウムY イッテルビウムYb スカンジウムSc プロメチウムPm

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イットリウム
イッテルビウム
スカンジウム
プロメチウム
ハロゲン元素
アクチノイド
希土類元素(答)
アルカリ土類金属元素

希土類元素(きどるいげんそ)またはレア・アース(英: rare earth elements・REE)は、31鉱種あるレアメタルの中の1鉱種で[1]、スカンジウム 21Sc、イットリウム 39Yの2元素と、ランタン 57La からルテチウム 71Lu までの15元素(ランタノイド)の総称を指す(元素記号の左下は原子番号)。周期表の位置では、第3族のうちアクチノイドを除く第4周期から第6周期までの元素である。なお、希土類・希土は英語名の直訳であり、化学的に単元素の分離抽出が難しいことに由来している。
引用元: 希土類元素 – Wikipedia.

イットリウム(ラテン語: yttrium[2])は原子番号39の元素である。元素記号はYである。単体は軟らかく銀光沢をもつ金属である。遷移金属に属すがランタノイドと化学的性質が似ているので希土類元素に分類される[3]。唯一の安定同位体89Yのみ希土類鉱物中に存在する。単体は天然には存在しない。
1787年にカール・アクセル・アレニウス(英語版)がスウェーデンのイッテルビーの近くで未知の鉱物を発見し、町名にちなんで「イッテルバイト」と名づけた[4]。
引用元: イットリウム – Wikipedia.

イッテルビウム (英: ytterbium) は原子番号70の元素。元素記号は Yb。希土類元素の一つ(ランタノイドにも属す)。
>用途としてはガラスの着色剤、YAGレーザーの添加物などに利用される。
同じ希土類に分類されるイットリウムとは下記の通り由来が同じため、発音、元素記号が似ているので注意が必要。
>スイスのド・マリニャック (J.C.G.de Marignac) が1878年に分離[2]。発見された土地イッテルビーが語源。イッテルビーからは、イッテルビウムの他、イットリウム、テルビウム、エルビウム、と合計四つの新元素が発見されている。
引用元: イッテルビウム – Wikipedia.

スカンジウム(新ラテン語: scandium[3])は原子番号 21 の元素。元素記号は Sc。
>遷移元素で、イットリウムと共に希土類元素に分類される。第3族元素の一つで、スカンジウム族元素の一つでもある。
>1879年にスウェーデンの分析学者ラルス・ニルソンによりガドリン石から発見され、スカンジナビアにちなんで名付けられた。ほぼ同時にこれを発見したクレーヴェにより、1870年にドミトリ・メンデレーエフが存在を予言したエカホウ素にあたると判明した[4]。
引用元: スカンジウム – Wikipedia.

プロメチウム(英: promethium)は、原子番号61の元素。元素記号は Pm。希土類元素の一つ(ランタノイドにも属す)。安定同位体は存在しない。発見された同位体の中で最も半減期が長いのは、プロメチウム145の17.7年。ウランの核分裂生成物よりマクロの量で得られているのはプロメチウム147である[2][3]。
引用元: プロメチウム – Wikipedia.