【巨人の剣】saif al jabbar, ‘سیف الجبّار’

オリオン座にある
アラビア語で「剣」
という意味がある星は
サイフである
◯(答)
68%


サウジアラビアの国旗に
描かれた国宝の刀の名前は?
ラハイヤン(答)
14%

オリオン座(オリオンざ、Orion)は、トレミーの48星座の1つ。ギリシア神話における登場人物オーリーオーン(以下、星座の絵姿としてはオリオンと表記)を題材とした星座。

天の赤道上にあり、おうし座の東にある星座。中央に三つ星が並んでいるのが目印。北半球における冬の晴れた夜空は湿度が低く澄んでいるため、星がよく見えるばかりでなく、オリオン座にはオリオンの肩に相当する赤みがかったα星ベテルギウス、脚に相当する青白いβ星リゲルの全天21の1等星の2つを含み、2等星以上を7つも含むなど明るい星が多く、都会の空でもよく目立つ有名な星座である。

特徴的な星の配置は、古代から世界各国で様々な呼び方をされていた。日本では京都府綾部市、山梨県甲府市、塩山市などで、形を鼓に見立てた鼓星(つづみぼし)という名前が伝わっていた[1]。オリオン座はしばしば文学作品などにも登場する。

κ星:サイフ(Saiph)は、オリオンの右の膝にある2等星[9]。
λ星:メイサ (Meissa)は、オリオンの頭である。
π3星:タビト(Tabit)は、オリオン座の西端に位置する。
χ1星:北端に輝く。
π3星とχ1星は、比較的太陽に似た薄黄色や黄色の主系列星で、遠い星の多いオリオン座ではもとより恒星全体の中でも太陽系に近い星である。
引用元:オリオン座 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%BA%A7

オリオン座κ星は、オリオン座にある2等星の恒星である。

名称
バイエル符号はκ Orionis (略称はκ Ori)。固有名のサイフ[2] (Saiph[3][4]) は、アラビア語で「ジャウザーの剣」を意味する saif al jabbār に由来する。これは元々η星、c星、θ星、ι星の並びを指す言葉であったが、後に誤ってκ星の名前とされたものである[3]。17世紀に解読されたAl Achsasi al Mouakketでは、この星はRekbah al Jauza al Yemeniatと呼ばれ、ラテン語で「Genu Dextrum Gigantis(巨人の右足)」と翻訳された[11]。2016年7月20日、国際天文学連合の恒星の固有名に関するワーキンググループは、Saiph をオリオン座κ星の固有名として正式に承認した[4]。
引用元:オリオン座カッパ星 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%BA%A7%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%91%E6%98%9F

Nomenclature
Kappa Orionis is the star’s Bayer designation and 53 Orionis its Flamsteed designation. The traditional name Saiph is from the Arabic saif al jabbar, ‘سیف الجبّار’ literally sword of the giant. This name was originally applied to Eta Orionis.[10] In 2016, the International Astronomical Union organized a Working Group on Star Names (WGSN)[11] to catalog and standardize proper names for stars. The WGSN’s first bulletin of July 2016[12] included a table of the first two batches of names approved by the WGSN; which included Saiph for this star. It is now so entered in the IAU Catalog of Star Names.[13]
引用元:Saiph – Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Saiph