【手動計算機】ネイピアの骨【測量】ガンター氏チェーン【×乗算記号】オートレッド

次の学者と主な業績の
正しい組み合わせを選びなさい
ジョン・ネイピア─対数を発見
エドマンド・ガンター─対数尺を発明
ウィリアム・オートレッド─計算尺を発明
ヘンリー・ブリッグス─常用対数を考案
19%

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数学の記号「+」「-」を
考案したドイツの数学者です
ウィドマン(答)
Johannes Widmann

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等号を表す記号「=」を初めて
用いたイギリスの数学者は
ロバート・◯◯◯◯?
◯を答えなさい
レコード(答)
「ロバート・レコード」
Robert Recorde
引用元:「数学記号」創始者 =「レコード」+-「ウィドマン」×「オートレッド」÷「ラーン」 https://seethefun.net/%e7%90%86%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/17501/

ジョン・ネイピア(John Napier, 1550年 – 1617年4月4日)はスコットランドのバロン。数学者、物理学者、天文学者、占星術師としても知られる。

概要
ジョン・ネイピアは、スコットランドのバロンであり、熱心なプロテスタントである。幅広い事に興味を持って研究した人物で、特に、対数の発見者として知られる。

ネイピアの数ある発明の中で、後世に特に大きな影響を与えたものは、対数とネイピアの骨である。いずれも科学で必要な計算を少しでも簡単にしようとして生み出された計算のための技術であり、他の人々の手によって形が変えられているものの、現代の科学技術の礎ともなっている。また、小数点の発案者でもある。
引用元:ジョン・ネイピア – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%94%E3%82%A2

計算尺(けいさんじゃく)とは対数の原理を利用したアナログ式の計算用具である。棒状や円盤状のものがある。

ほとんどのものが乗除算および三角関数、対数、平方根、立方根などの計算用に用いられる。加減算を行えるものは非常に稀である。計算尺は結果をイメージとして示すものであり、得られる値は概数である。

特定の目的の計算に特化した計算尺も数多く作られている。航空エンジニア向けの航空機の燃料計算、家電セールスマン向けの電球の寿命計算、写真撮影用の計算尺式露出計、操縦士・航空士が航法計算に用いる「フライトコンピューター」など、さまざまな分野で特化型の計算尺が作られ、現在も様々な計算尺が製造されている。

歴史
1614年 – スコットランドのジョン・ネイピアが対数を発見。
1617年 – イギリスのヘンリー・ブリッグスが常用対数表を作成。
1620年 – イギリスのエドマンド・ガンターが対数尺を発明。
1632年 – ウィリアム・オートレッドが計算尺を発明。
計算尺は様々な関数の値の対数を計算し、その比率を目盛として固定尺や滑尺に配置したものである。対数は1614年にスコットランドのジョン・ネイピアが発表した。その6年後にイギリスのガンターが対数尺を考案した。これは数の対数や三角関数sin, tanの対数などを幾何的に配置したものであり、コンパスを利用して2つの目盛の長さの加減をしていた。現在の形式の計算尺、つまり複数の尺をずらして計算をするという形の計算尺を発明したのはオートレッドであり1632年のことである。主流となった直線型の計算尺と円形型の計算尺の両者ともオートレッドの発明である。その後様々な計算尺が考案され、電卓(電子式卓上計算機)が普及する1980年代頃まで広く使われた。
引用元:計算尺 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%88%E7%AE%97%E5%B0%BA

エドマンド・ガンター(Edmund Gunter、1581年 – 1626年12月10日)は、イギリスの数学者、天文学者である。計算尺、ガンター尺の発明者で知られる。

1620年にはガンター氏チェーンを発明し、スコットランドの数学者であるジョン・ネイピアが1614年に対数に関する論文を発表した後、ガンターは1620年から1624年にかけて計算尺を発明した。 ガンターが発明した計算尺は長さ60cm、幅4cmの長い板に、数直線とそれに対する三角関数の値と対数値などが刻んであった。このことから、ガンターが対数の考案者ではないかと推測されている。
引用元:エドマンド・ガンター – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

ガンター氏測鎖(ガンターしそくさ)またはガンター氏チェーン(Gunter’s chain)は、測量に使用される、距離を測定するための道具である。

イギリスの聖職者で数学者のエドマンド・ガンター(1581年 – 1626年)が1620年に発明した。それまでは長い距離を正確に測定する道具がなく、ガンター氏測鎖の導入によって、土地の形状を正確に測量して図に描くことが可能となり、法的および商業目的のために利用された。

測鎖全体の長さがチェーン(chain)、測鎖を構成するリンクの長さがリンク(英語版)(link)という長さの単位となった。チェーンとリンクは、その後大英帝国における法定単位となった。
引用元:ガンター氏測鎖 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%B0%8F%E6%B8%AC%E9%8E%96

ウィリアム・オートレッド(英: William Oughtred, 1574年3月5日 – 1660年6月30日)は、イギリスの数学者。

元は牧師であったが余暇の全てを数学の研究に費やしたことで知られる。ジョン・ネイピアが対数を発明し、エドマンド・ガンターが対数尺を発明した後、オートレッドが2つの対数尺を組み合わせることで乗法と除法を直接計算できる計算尺を1622年に発明した。また、乗法の記号である “×” や、三角関数を “sin” や “cos” と表記する方法もオートレッドの考案である[1]。

計算尺
オートレッドの計算尺は、ガンターが既に解明していた1つの対数尺を使った計算方法をより簡便にしたものだった。ガンターの方法はキャリパスを必要とし、対数尺上のある間隔をずらして目盛りを読み取るというものだった。オートレッドは2つの対数尺を用いて、それらをスライドさせることで計算を行った[20]。1620年代のオートレッドの計算尺は円形だが、このアイデアを出版物で公表したのはオートレッドではなく、1630年にドラマンが出版したのが最初である。現在の計算尺のように中間部分がスライドする真っ直ぐな形状のものが登場したのは、1650年代である[21]。
引用元:ウィリアム・オートレッド – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89

ヘンリー・ブリッグス(英: Henry Briggs, 1561年2月 – 1630年1月26日)は、イングランドの数学者であり、ネイピアの対数から常用対数を考案したことで知られている。

数学への貢献
1616年、ブリッグスはエディンバラのネイピアを訪ね、対数について話し合った。翌年も同様の目的でネイピアを訪ねている。これらの話し合いで対数の底を10に変更するというブリッグスの提案が受け入れられ、1617年に1000までの常用対数を計算した結果を Logarithmorum Chilias Prima と題して出版した。1619年、オックスフォード大学に幾何学の教授として招かれたが、1620年7月まではグレシャム・カレッジの教授に留まった。
引用元:ヘンリー・ブリッグス – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B9