【偶関数】線対称【奇関数】点対称

任意のxについて常に
f(x)=-f(-x)が成り立つ
関数f(x)のことを何関数という?
偶関数
虚関数
実関数
奇関数(答)
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偶関数の定義,見分け方
1(定義).任意の実数 x に対して f(x)=f(−x) を満たす関数を偶関数と言います。

奇関数の定義,見分け方
1(定義).任意の実数 x に対して f(x)=−f(−x) を満たす関数を奇関数と言います。
引用元:偶関数と奇関数の意味,性質などまとめ | 高校数学の美しい物語 https://mathtrain.jp/evenoddfunction

数学において、偶関数(ぐうかんすう、英: even function)および奇関数(きかんすう、英: odd function)は、変数の符号を反転させる変換に関してそれぞれ、特定の対称性を満足する関数である。これらは解析学の多くの分野、殊に冪級数やフーリエ級数に関する理論において重要である。名称は、この性質を満足する冪関数の冪指数の(整数としての)偶奇に由来する(すなわち、関数 f(x) = xn は n が偶数のとき偶関数であり、n が奇数のとき奇関数である)。

この、関数の偶奇性 (parity of function) の概念は、始域および終域がともに加法逆元(マイナス元)を持つような場合であれば常に意味を成す。加法逆元を持つような代数系には、例えば任意のアーベル群、(必ずしも可換でない)環や体、あるいはベクトル空間などが挙げられるから、従って例えば実変数実数値の関数やベクトル変数複素数値の関数といったようなものに対して、その偶奇性を定めることができる。
引用元:偶関数と奇関数 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%B6%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%81%A8%E5%A5%87%E9%96%A2%E6%95%B0