【割れ目の土砂等】裂罅堆積物【縫い目】縫罅【霧島酒造】霧島裂罅水【はぜる】罅ぜる

岩の割れ目や裂け目を表す言葉
裂罅
れっか(答)
18%

裂けてできたすきま。裂け目。割れ目。
「紅海は大陸の―だとしいて思ってみても」〈寅彦・旅日記から〉
出典 小学館デジタル大辞泉について
引用元:裂罅とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%A3%82%E7%BD%85-661689

引張(ひっぱり)応力によって形成された岩石中の割れ目。面に直交する方向に開口するため、そのすきまを方解石や石英が埋め、脈となることが多い。有用鉱物が沈着したものが鉱脈である。マグマがすきまを埋めると火山岩脈となる。未固結な下位ないし上位の地層から砕屑(さいせつ)物が流入した場合は砕屑岩脈が形成される。[岩松 暉]
[参照項目] | 岩脈 | 鉱脈 | 節理
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
引用元:裂罅とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%A3%82%E7%BD%85-661689

裂罅(れっか)堆積物
分類
堆積物

佐野市の葛生石灰岩地域では、数万年前の動物化石が多く産出します。
それらの化石は、石灰岩にできる洞くつや裂罅(れっか)(=岩の割れ目や裂け目)に土砂などと一緒に流れ込み、堆積(たいせき)しています。

このように、化石や土砂などが流されて裂罅にたまったものを「裂罅堆積物(れっかたいせきぶつ)」と呼んでいます。
引用元:裂罅(れっか)堆積物/佐野市 https://www.city.sano.lg.jp/sp/kuzuukasekikan/1/fossillist/10825.html

宮崎県都城市にしかない貴重な天然水。
焼酎づくりに何といっても欠かせないもの。それは「水」です。霧島酒造でつくる全銘柄の品質を支える「水」には、「霧島裂罅水(きりしまれっかすい)」が使われています。
「霧島裂罅水」とは、昭和30年に秋田油田のボーリングによって掘り当てた、都城盆地の地下岩盤の割れ目から噴き出す、清冽な天然水。
霧島山脈に降った雨が、シラス層や火山灰土壌などを浸透する永い年月の過程で自然にろ過作用を受け、地下深くに蓄えられた名水です。その性質は、適度のミネラルを含み、酵母菌の発酵に最適な条件を備えており、飲み口はピュアでまろやか。
その喉ごしは、まさに霧島酒造の本格焼酎のおいしさの源泉となっています。
引用元:霧島焼酎の生命の水 霧島裂罅水 | 霧島酒造株式会社 https://www.kirishima.co.jp/thought/quality/material/rekkasui.html

漢字「罅」

部首
缶 (ほとぎ・ほとぎへん)
画数
17画
音読み カ
訓読み すきま
ひび
意味 ひび。われめ。土器のわれめ。すきま。
ひびがはいる。かける。われる。
引用元:「罅」の部首・画数・読み方・筆順・意味など https://kanji.jitenon.jp/kanjih/3976.html

爆ぜる・罅ぜる(読み)はぜる
満ちて勢いよく裂ける。また、割れてとびちる。はじける。破裂する。 「栗が-・ぜる」
引用元:爆ぜる・罅ぜるとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%88%86%E3%81%9C%E3%82%8B%E3%83%BB%E7%BD%85%E3%81%9C%E3%82%8B-358667