29157 Higashinihon「東日本」

2011年7月に、アマチュア
天文家の関勉が1989年3月11日
に発見していた小惑星に対して
付けた名前は?
UBNRAOGA
GANBAROU(答)
53%
「Higashinihon」のようです

東日本(29157 Higashinihon)とは、小惑星帯にある小惑星の1つ[1]。仮符号1989 ET1[1]。

概要
東日本は、1989年3月11日に関勉によって発見された[1]。太陽からの平均距離は太陽と地球の間の距離の約2.2倍であり、公転周期は3.48年である[1]。

2012年7月9日、この小惑星に東日本という名前が命名された。これは、東日本の発見が偶然、東日本大震災の元となった東北地方太平洋沖地震と同日であることに因み、東日本大震災から、全国民が「がんばろう」の精神で復興作業に尽力する事を願って命名された[1]。そのため、かつてこの小惑星は「がんばろう(Ganbarou)」の名前で命名申請がされていたが、認められなかった[2][3]。

2011年8月17日に地球に最接近し、視等級は17.6等級となった[4]。
引用元:東日本 (小惑星) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC_(%E5%B0%8F%E6%83%91%E6%98%9F)

高知市のアマチュア天文家、関勉さん(80)が東日本大震災の被災者を応援しようと、22年前に発見した小惑星に「GANBAROU(がんばろう)」と命名し、8日までに米国の国際天文学連合・小惑星センターに申請した。数カ月後には正式に認定される見通し。

震災発生と同じ3月11日に発見した星に命名した。関さんは16歳のころ昭和南海地震を経験。今回の震災の様子をテレビで見て「当時の恐怖を思い出した。被災者に声援を送りたい」と、福島で被災した天文家と相談し「GANBAROU」と名付けることを決めた。
引用元:小惑星「GANBAROU」 高知の天文家が命名 (写真=共同) :日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0804F_Y1A700C1CC1000/