【きり】~1km【もや】1~10km【濃霧】~100m

気象用語の「きり」と「もや」
のうち、視界がより悪いのは
「きり」である
◯(答)
74%

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気象用語で「霧」とは
微細な浮遊水滴によって視程が
1km未満の状態をいいますが

「濃霧」とは、陸上で視界が
何m以下の霧をいう?
数字で答えなさい
100(答)
引用元:「濃霧」視界100m以下 「霧」視程1km未満 「もや」1km以上10km未満 | 【QMA復習】 https://seethefun.net/%E7%90%86%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/20001/


微小な浮遊水滴により視程が1km未満の状態。
用例 霧が発生する。霧が薄く(濃く)なる。

濃霧
視程が陸上でおよそ100m、海上で500m以下の霧。
備考 濃霧注意報と同一基準で用いる。濃霧注意報の基準は地方によって多少異なる。
△ もや
微小な浮遊水滴や湿った微粒子により視程が1km以上、10km未満となっている状態。
引用元:気象庁|予報用語 氷、霜、霧、雷、日照時間 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kori.html

霧(きり)とは、水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がり露点温度に達した際に、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態。

濃度や状態による分類[ソースを編集]

市街地の霧(兵庫県三田市)
大気中に浮遊する水滴が光を散乱するために、霧が発生している状態では大気は白く霞んで見え、視程(見通すことのできる水平距離)が狭くなる。気象観測においては視程が1km未満のものをいう。一般的に単位体積当たりの水分量が多いほど視程は小さくなるが、同じ水分量でも小さい水粒が多く存在する時の方が視程が小さい。

靄(もや)
本質的には霧と同じ現象だが、一般に霧よりも視程の広いものを靄と呼ぶ傾向にある。気象上は視程が1km以上10km未満のものを靄と呼んで区別する。
引用元:霧 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%A7