ムクドリ【水色】

次の鳥と、その卵の殻の色の
正しい組み合わせを選びなさい
ウグイス───赤茶色
キジバト───白色
ムクドリ───水色
19%

次のうち、他の鳥の巣に卵を産み
育ててもらう「托卵」を行う
鳥を全て選びなさい
カッコウ(答)
ウグイス
ホオジロ
ツツドリ(答)【センダイムシクイに托卵】
ジュウイチ(答)【コルリに托卵】
ホトトギス(答)【ウグイスに托卵】

ムクドリ科の鳥。翼長12.5cm。灰褐色で頭上や頸(くび)は黒く,脚は黄だいだい色。シベリア,樺太,中国,日本で繁殖。日本には全国に分布するが,北方のものは冬暖地へ渡る。平地〜低山の林にすみ,木の穴,屋根のすきま,巣箱等を巣とし,青い卵を産む。繁殖期以外は群生し,数千羽以上の大群になることがある。昆虫,木の実などを食べる。日本で見られる近縁種にコムクドリがいる。
引用元:ムクドリ(椋鳥)(ムクドリ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%AA%28%E6%A4%8B%E9%B3%A5%29-873057

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ウグイスの分布は比較的狭く、日本と、アムール川(黒竜江)から揚子江(ようすこう)にかけての東アジアにのみ産する。日本では小笠原(おがさわら)諸島、南西諸島などにも分布している。渡りについてはよくわかってはいないが、樺太(からふと)(サハリン)南部、南千島、北海道では夏鳥であり、海を越えて渡るものがあることは確かである。本州以南のものは、平地に漂行する程度の、ごく小規模な移動をするものが多いと考えられる。雌雄同色で、上面はオリーブ褐色(いわゆる鶯色)、下面は汚白色。雄が一回り大きく、全長約16センチメートル、雌は約13センチメートル。繁殖期のウグイスは、山地の大きな樹木の生えていない明るいササやぶを中心に生活し、巣はササの枝、または低木の地上1メートルぐらいのところにつくる。巣の外形は、ササの葉を絡ませた球形で、横に丸い入口があいている。卵の数は4~6個で、鳥の卵としては珍しく光沢のある赤褐色。営巣場所の決定、巣づくり、抱卵、育雛(いくすう)はすべて雌だけが行い、雄はもっぱら縄張り(テリトリー)の防衛にあたる。
引用元:ウグイスとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%A6%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%82%B9-34381

■鳥の卵の色の違いが気温に関係している可能性が浮上

■日射量が少なく寒冷な地域で繁殖する卵ほど色が濃く、日射量が多く温暖な地域で繁殖する卵ほど色が薄くなる

■胚は一定の温度下に保たれる必要があるが、それ自体は温度調節機能を備えていないため、寒冷地域では色が濃く熱を吸収しやすい卵が生存に有利

鳥の卵の外見は実に千差万別です。身近なものだけでも、ニワトリの卵のように真っ白や赤褐色のものもあれば、ウズラの卵のようにまだら模様のものもあったりと、バリエーションに富んでいます。

最近の研究で、鳥の卵の色の違いが、気温に関係している可能性が明らかになりました。米ロングアイランド大学のダニエル・ハンリー博士らによる論文が、雑誌「Nature Ecology and Evolution」に掲載されています。
引用元:鳥の卵の色が豊富すぎる謎、新しい研究で判明する | ナゾロジー https://nazology.net/archives/47202