184⓪5①4【184.54】

1585年に著書『少数論』の中で
少数の概念を初めて提唱した
オランダの数学者は
シモン・◯◯◯◯◯?
ーケクマテ
ヴンルィス
ステヴィン(答)
21%

シモン・ステヴィン(Simon Stevin、1548年 – 1620年)は、フランドル(現:ベルギー)ブルッヘ出身の数学者、物理学者、会計学者、オランダ軍主計将校[注釈 1]。

イタリアの天文学者、哲学者、物理学者であるガリレオ・ガリレイよりも早く落下の法則を発見し、また、ヨーロッパで初めて小数を提唱したとして名高い。また、力の平行四辺形の法則の発見者としても名高い。

1585年に著した『十進法(オランダ語版、英語版)(蘭: De Thiende, 仏: La Disme)』で十進数による小数の理論を提唱した。現在、19.178と表す小数を「19⓪1①7②8」のように表した。また、ステヴィンは他にも加算や減算を表す+や-のように様々な記号を導入した。
引用元:シモン・ステヴィン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3

科学史ライブラリー
科学革命の先駆者シモン・ステヴィン―不思議にして不思議にあらず
デヴレーゼ,ヨーゼフ・T.〈Devreese,Jozef T.〉/ベルヘ,ヒード・ファンデン【著】〈Berghe,Guido Vanden〉/山本 義隆【監修】/中澤 聡【訳】

内容説明
シモン・ステヴィン(1548‐1620)は現ベルギー出身の数学者、技術者、自然科学者である。科学革命に先行する時代を代表する人物の一人であり、その業績は時代を先がけ多岐にわたる。その多くがオランダ語でかかれたこともあり、国際的な知名度はいまひとつであるが、彼はガリレオに先んじて数学的自然科学を提唱した。ステヴィンは永久運動が不可能であるという原理から力の分解と合成の法則を語り、パスカルに先立って静水力学の逆理を導き出した。今日通貨や度量衡の単位には十進法が採用されているが、これをはじめて提唱したのも、そのために必要な十進小数とその計算規則を確立したのも、ひいては連続な実数という観念を予見したのもステヴィンである。そしてステヴィンは科学と技術を結びつけた。「シモン・ステヴィンのすばらしき世界」を知ることは、とりもなおさず今日の我々の社会を成り立たせているさまざまな「常識」の成り立ちを知ることにもつながるであろう。
引用元:科学革命の先駆者シモン・ステヴィン / デヴレーゼ,ヨーゼフ・T.〈Devreese,Jozef T.〉/ベルヘ,ヒード・ファンデン【著】〈Berghe,Guido Vanden〉/山本 義隆【監修】/中澤 聡【訳】 – 紀伊國屋書店ウェブストア https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784254106428

De Thiende, published in 1585 in the Dutch language by Simon Stevin, is remembered for extending positional notation to the use of decimals to represent fractions. A French version, La Disme, was issued the same year by Stevin.

Stevin introduced the decimal separator (0) between integer and fractional parts of a decimal number, calling it the “commencement”. His notation included superfluous symbols (1) after or above the tenths place, (2) after or above the hundredths, and so on.
引用元:De Thiende – Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/De_Thiende