【走時】

地震波が、震源から観測点に
達するまでの時間のことを
「◯◯」という?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
そうじ(答)
21%

走時(読み)ソウジ
地震波が震源からある地点に到達するまでに要した時間。
出典 小学館デジタル大辞泉について
引用元:走時(ソウジ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%B5%B0%E6%99%82-552388

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
走時と震央距離の間の関係を表す曲線。走時とは、P波やS波などの地震波が、震源を出てから観測点に到着するまでの時間のことである。震央距離とは、震央と観測点の間の距離を、地球表面に沿って測った最短距離のことである。走時曲線は、地震波を多数の観測点で観測することにより得られる。走時曲線を用いて、地下の層構造を推定することができる。[山下輝夫]
引用元:走時曲線(そうじきょくせん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%B5%B0%E6%99%82%E6%9B%B2%E7%B7%9A-89395