小林一茶、赤いにんじん、橙みかん【JIS C 5062】

次の、電気を通しにくくする
「抵抗器」に使われるカラー
コードと、その色が表す数値の
正しい組み合わせを選びなさい
茶───1
赤───2
橙───3
黄───4
緑───5
青───6
紫───7
灰───8
53%

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次のうち
小林一茶の俳句を
全て選びなさい
菜の花や月は東に日は西に   与謝蕪村
春の海終日のたりのたりかな   与謝蕪村
ともかくもあなたまかせの年の暮れ(答)
名月をとってくれろと泣く子かな(答)

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次のうち、江戸時代の俳人
小林一茶が結婚した女性を
全て選びなさい
きく(答)
やを(答)
たえ
とら
ゆき(答)
引用元:小林一茶の妻「きく」「ゆき」「やを」 「ともかくもあなたまかせの年の暮れ」「名月をとってくれろと泣く子かな」 | 【QMA復習】 https://seethefun.net/%e6%96%87%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/3241/

抵抗器(ていこうき、英: resistor)とは、一定の電気抵抗値を得る目的で使用される電子部品であり受動素子である。通常は「抵抗」と呼ばれることが多い。

電気回路用部品として、電流の制限や、電圧の分圧、時定数回路などの用途に用いられる。集積回路など半導体素子の内部にも抵抗素子が形成されているが、この項では独立した回路部品としての抵抗器について述べる。

従来より、小型抵抗器には色の帯により抵抗値と誤差を表現するカラーコードが使われてきた。帯は4本から6本で構成されており、抵抗器の端に近い位置にある帯から順に読む。なお固定抵抗器の色による表示は JIS C 5062 (IEC 62) で定義される。中学校の技術家庭科では必ず学ぶべき項目とされている[要出典]。

例えば、青・灰・橙・金で並んでいる場合、

68×103・±5%
= 68 × 1000 (Ω) ・±5%
と変換し、68000Ω ±5% = 68kΩ±5% と読むことができる。

色帯の数が多い場合でも、指数と誤差についての扱いが同様である。残りの色帯は数字として読む。たとえば、青・灰・茶・赤・茶で並んでいる場合、6・8・1・102・±1%と変換し、上記の例と同じように68.1kΩ±1%となる。こういった表記は金属皮膜抵抗に多いが、上記の例(カーボン被膜抵抗に多い)と比較した時に、指数を表す色帯の色が違っている点に注意したい。 指数の帯と誤差の帯を区別するために、誤差の帯が太くされているものがある。

現在、小型の抵抗器ではチップ型が主流になっており、カラーコードを見かける機会も少なくなってきている。

カラーコードの覚え方[編集]
カラーコードの語呂合わせについて以下に例をあげる[3][4]。太字は対応する色名と数字を表す。いずれも色名と数字の読みとを一体で組み合わせただけの語呂合わせであるので各種の派生例がある[注記 2]。

黒 = 0 (黒い礼服……黒い零服)
茶 = 1 (小林 一 茶)(茶を一杯)
赤 = 2 (赤いニンジン……赤い二ンジン)
橙 = 3 (橙みかん……橙 三かん)(みかんは橙)(第三の男……橙 三のおとこ)
黄 = 4 (四季の色……四 黄 の色)(黄色いヨット……黄色い四ット)
緑 = 5 (五月みどり)(みどりご[注記 3]……緑 五)
青 = 6 (青虫……青 六し)(徳川夢声(六 青[注記 4]))
紫 = 7 (紫 式部……紫 七部)
灰 = 8 (ハイヤー……灰 八ー)
白 = 9 (ホワイトクリスマス……ホワイト クリスマス)
引用元:抵抗器 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%B5%E6%8A%97%E5%99%A8

ではここで、実際の抵抗を見てみましょう。下図に示しているのはカーボン抵抗と金属皮膜抵抗です。同じようにカラーコードから抵抗値を読み取ってみます。

カーボン抵抗は4バンド抵抗となっており、左から「茶黒黄金」となっています。これは、

抵抗値は「茶黒」で「10Ω」
乗数は「黄」で「104=10k倍」
誤差は「金」で「±5%」
を意味しています。すなわち、「茶黒黄金」は「100kΩ±5%」の抵抗ということが分かります。

金属皮膜抵抗は5バンド抵抗となっており、左から「茶黒黒橙茶」となっています。これは、

抵抗値は「茶黒黒」で「100Ω」
乗数は「橙」で「103=1k倍」
誤差は「茶」で「±1%」
を意味しています。すなわち、「茶黒黒橙茶」は「100kΩ±1%」の抵抗ということが分かります。

どちらも「100kΩ」の抵抗ですね。これは、5バンド抵抗は最初の3本が抵抗値を表すため、乗数の色が異なっても同じ抵抗値となります。
引用元:【抵抗のカラーコード】一覧表・読み方・覚え方などを徹底解説! https://detail-infomation.com/resistor-color-code/

JIS C 5062は、国際規格 IEC 60062 を基に作製された日本工業規格です。 関連規格として、JIS C 5063 抵抗器及びコンデンサの標準数列 がある。

JIS C 5062の主な内容
固定抵抗器の色による表示
抵抗値及び静電容量値の文字と数字による記号
抵抗値及び静電容量値の許容差並びに抵抗温度計数の文字記号
抵抗器及びコンデンサの製造年月日記号または年週記号
プラスチックフィルムコンデンサの誘電体材料に対する文字記号
固定抵抗器の色による表示
抵抗器にカラーコードと呼ばれる色帯で抵抗値を示す方法。

カラーコード表示の注意点
第1色帯は、抵抗器の端に最も近い位置とする。 (最後の色帯は、第1色帯より端から離れている。)
最後の第5色帯・6色帯は、他の色帯より1.5倍~2倍の広い幅であることが望ましい。
色表示に対応する数値
色 有効数字 10のべき乗数 許容差[%] 温度係数[10-6/K]
 黒 0 100 = 1 – ±250
 茶 1 101 = 10 ±1 ±100
 赤 2 102 = 100 ±2 ±50
 オレンジ(黄赤) 3 103 = 1k ±0.05 ±15
 黄 4 104 = 10k – ±25
 緑 5 105 = 100k ±0.5 ±20
 青 6 106 = 1M ±0.25 ±10
 紫 7 107 = 10M ±0.1 ±5
 灰 8 108 = 100M – ±1
 白 9 109 = 1G – –
 金 – 10-1 =0.1 ±5 –
 銀 – 10-2 = 0.01 ±10 –
 無色 – – ±20 –
4線表示
有効2桁 x 10のべき乗 ・許容差 を示す。主に5%以上の誤差(E24)を示すときに使用される。

1線目:有効数字1桁目の数字
2線目:有効数字2桁目の数字
3線目:10のべき乗数
4線目:許容差
引用元:JIS C 5062 抵抗器及びコンデンサの表示記号 [cega] http://cega.jp/jis/jis_c_5062