赤い足【ケマフレ】絶滅危惧種

アイヌ語で「赤い足」という
意味の名を持つ
ウミスズメ科の鳥は?
マケリイフ
ケイマフリ(答)
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種名:ケイマフリ (チドリ目ウミスズメ科)
英名:Spectacled Guillemot
学名:cepphus carbo
大きさ:全長=39-41cm 翼開長=67-71cm 

アイヌ語で「ケマフレ=赤い足」を意味する海鳥です。国内では天売島・知床半島斜里町側・青森県の一部などで繁殖。世界的に数が減少しています。知床半島ではウトロ周辺にのみ繁殖が確認されており、切り立った断崖の穴の中に巣を作り子育てを行っています。繁殖期は毎年5月から8月。「フィッ・フィッ・フィー・フィー」と、とても美しい声で鳴き”海のカナリア”と呼ばれています。

ケイマフリは主にイカナゴなどの魚を食べて暮らしています。時には小型のカレイなどの底性の魚類も捕らえます。ケイマフリは餌を探すために海中に潜水します。海中ではまさに飛ぶように翼を動かして泳ぎます。潜水能力はとても高く潜水深度は時に70mを超えるとも言われています。例えばペンギンは海を泳ぐ事は出来ますが空を飛ぶことが出来ません。しかしケイマフリは空を飛ぶ事も出来るし、海を泳ぐ事も出来る鳥なのです。
引用元:ケイマフリはどんな鳥?  –  ケイマフリプロジェクト http://dc.shiretoko-whc.com/keimafuri/keimafuri/index.html

ケイマフリ(Cepphus carbo)は、チドリ目・ウミスズメ科に分類される海鳥の一種。

形態[編集]
体長は40cmほどで、ハトより少し大きい。夏羽は全身が黒で、目のまわりから目尻にかけて白い。冬羽は目のまわりの白が小さくなってアイリングとなり、喉から腹にかけて白くなる。羽色は近縁種のウミバトに似るが、ウミバトの夏羽は顔が黒くて翼が白く、冬羽ではアイリングがない。

「ケイマフリ」という名称はアイヌ語名のケマフレ(kemahure「足が赤い」の意)に由来し、その名の通り鮮やかな赤橙色の足をもつ[1]。一方、英名の”Spectacled”は「眼鏡をかけた」という意味で、目の周囲の白い模様を指している[1]。
引用元:ケイマフリ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%95%E3%83%AA

幼鳥の第1回冬羽は成鳥の冬羽に似るが、アイリングが不明瞭。