「交替制転向反応」turn alternation ダンゴムシの左右交互に曲がる習性 脚の数「ゲジ」30「ダンゴムシ」14「フジツボ」12 ダンゴムシに似た甲殻類「魚の小判」

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ダンゴムシが進行中に壁に
ぶつかった際に右、左と
交互に曲がる習性のことを
何という?
転交性向応替反
→交替制転向反応

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ダンゴムシに
オスとメスの区別はない
→×

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次の生物と、その脚の数の正しい組み合わせを選びなさい
ダンゴムシ───14本
ゲジ───30本
フジツボ───12本

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次の生物を
脚の数が多い順に選びなさい
ゲジ 30
ダンゴムシ 14
フジツボ 12
クモ 8

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見た目はダンゴムシに似ている
ある履物の名前が付いた虫は
○○○ムシ? ○を答えなさい
ワラジ

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魚の体に寄生する
ダンゴムシに似た甲殻類
ウオノコバン
「魚の小判」

ダンゴムシ(団子虫、英:wood louse, pl. wood lice)とは、ワラジムシ目(等脚目)の動物のうち、陸生で刺激を受けると丸くなる習性を持つものを指す。一般に「ダンゴムシ」と呼ばれるものはオカダンゴムシである。
広意の土壌に生息して分解者の役割を担っており、土壌形成上一定の役割を果たしているものと考えられており、食性と生態から自然界の分解者という要素が強い。
引用元: ダンゴムシ – Wikipedia.

動物科学部門 優秀賞 2 等賞
富山県立高岡高等学校 3 年 林 靖人(はやし やすひと)さん(17 歳)
テーマ:「ダンゴムシの左右交互に曲がる行動がどのように起こるか ~ 触角の役割からそのメカニズムに迫る ~」
オカダンゴムシの転向反応のメカニズムを、触角の役割によって解明した研究。これまで有力な説であった「左右の脚の運動量の差」が左右の触角の接触に偏りを生むことを発見し、触角の接触と脚からの刺激という一見関係のないように見える 2 つをつなぎ、交替性転向反応を論理的に説明することに成功しました。
 
 林さんは「名前を呼ばれるとは思っていなかったので、実際に呼ばれたときには信じられませんでした。」と語ってくれました。
引用元: インテル国際学生科学フェア 2014、日本代表の 2 プロジェクトが部門優秀賞を受賞.

ご質問にお答えします。オカダンゴムシのturn alternation(交替性転向反応)については、随分古くから研究があり、わが国では1950年代に岡山大学のグループ(渡辺氏、岩田氏)が精力的に研究を発表しておられます。他方、海外でもダンゴムシではありませんがワラジムシの仲間に関する関連研究があり、特に、ニュージーランドのHughesは一連の研究報告、総説などを発表しています。
引用元: 『むしコラ』 ダンゴムシの交替性転向反応.

ウオノコバン(魚の小判) は、等脚目ウオノエ科ウオノコバン属 Nerocila に分類される甲殻類の総称で、海水魚の体表に外部寄生する寄生虫である。
体長は2 cmほど。和名通り小判型の体型で、同じ等脚類のフナムシやダンゴムシに似た形態をしている。尾肢は比較的発達して尾扇を形成し、両側に広がる。丈夫な脚で海水魚の体表にしがみつき体液を吸うが、ヒトに寄生することはない。ウオノコバン属にはおよそ40種がおり、寄生する魚類も多岐にわたる[1][2][3][4][5][6]。
引用元: ウオノコバン – Wikipedia.