根生葉【小鬼田平子】

春の七草のホトケノザは
この植物のことです
コオニタビラコ(答)
46%

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「春の七草」のひとつ
ホトケノザは
◯◯◯◯の別名?
タョベコギ
ゴハラウビ
タビラコ(答)
「田平子」

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土からいきなり
生えているように
見える葉を何という?
生葉根
根生葉(答)
こんせいよう

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次のうち、「秋の七草」に
含まれるものを全て選びなさい
ハギ(答)
スズナ
ゴギョウ
61%

コオニタビラコ(小鬼田平子)とは、キク科に属する越年草の一つ。タビラコ(田平子)やホトケノザ(仏の座)ともいい、春の七草の一つとしても知られている。標準和名としてはコオニタビラコを使用する。学名はLapsana apogonoides Maxim.

湿地を好み、田や周囲のあぜ道などに多く生える。初春の水田ではロゼット葉を広げて地面にはいつくばった姿で見られる。葉は羽状複葉で頂羽片が大きくて丸っこい。高さは10cm程度、早春には黄色の頭状花が咲く。花が終わると果実は丸く膨らみ、下を向く。種子には綿毛がない。

若い葉を食用とする。
引用元:コオニタビラコ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A9%E3%82%B3

たびらこ【田平子】

1 キク科の越年草。本州以西の田やあぜに生える。高さ約10センチ。葉はロゼット状で羽状に裂ける。早春、黄色い頭状花を開く。若葉はゆでて食用とする。春の七草のホトケノザは本種をさす。かわらけな。こおにたびらこ。《季 新年》「―や洗ひあげおく雪の上/冬葉」
2 キュウリグサのこと。
3 タナゴの別名。
引用元:田平子(タビラコ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%94%B0%E5%B9%B3%E5%AD%90-562303

秋の七草の覚え方1……五・七・五・七・七 の歌
代表的な覚え方は、五・七・五・七・七のリズムに合わせて、歯切れ良く口ずさむこと。組み合わせ方は様々ですが、一番多いのが次の順番です。

【ハギ・キキョウ / クズ・フジバカマ / オミナエシ / オバナ・ナデシコ / 秋の七草】

これを繰り返し口ずさんでいれば、自然にマスターしてしうでしょう。
「ハギ・キキョウ / クズ・フジバカマ / オミナエシ / オバナ・ナデシコ / 秋の七草」
「ハギ・キキョウ / クズ・フジバカマ / オミナエシ / オバナ・ナデシコ / 秋の七草」
「ハギ・キキョウ / クズ・フジバカマ / オミナエシ / オバナ・ナデシコ / 秋の七草」

……なんとなく、頭に入ってきませんか?

春の七草の覚え方
せっかくなので、春の七草の覚え方もご紹介します。春の七草も、五・七・五・七・七のリズムに合わせて口ずさむと覚えられるでしょう。

【セリ・ナズナ / ゴギョウ・ハコベラ / ホトケノザ / スズナ・スズシロ / 春の七草】

上記は、『芹なずな御形(ごぎょう)はこべら仏の座 すずなすずしろこれぞ七草』という四辻左大臣の歌になぞらえたものです。

秋の七草の覚え方2……頭文字の語呂合わせ
秋の七草の覚え方には、頭文字の語呂合わせバージョンもあります。秋の七草の頭文字を並べて、何か意味を成す文章に語呂合わせをする方法です。並べ方は自由ですから、自分なりに考えてみるのも楽しいものです。

コツは文章自体を忘れないよう、インパクトが強い文章にすることです。

例えば……
■ハスキーなおふくろ
ハ=萩(ハギ)
ス=薄(ススキ)
キ=桔梗(キキョウ)

な=撫子(ナデシコ)
お=女郎花(オミナエシ)
ふ=藤袴(フジバカマ)
く=葛(クズ)

引用元:秋の七草の覚え方~覚えやすい歌と語呂合わせ「ハスキーなお袋」 [暮らしの歳時記] All About https://allabout.co.jp/gm/gc/220567/