プラセオジム、プロメチウムほか【RMT is banned on admin】

次の元素記号で表される元素を
原子番号の小さい順に選びなさい
Pr
Pm
Pt
Pb
Po
Pa
31%

プラセオジム(英: praseodymium)は原子番号59の元素。元素記号は Pr。希土類元素の一つ(ランタノイドにも属す)。

名称[編集]
ギリシャ語でニラを意味する prason と(三価のイオンが緑色を呈することから)、ジジミウム(元は、双子を意味する didymos から命名された)を合成したのが語源[2]。

和名のプラセオジムとは、ドイツ語の praseodym からきている。なお、プラセオジウムと呼ばれたり記述することもあるが、これは間違った呼称である。
引用元:プラセオジム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%A0

プロメチウム
promethium

元素記号 Pm ,原子番号 61。周期表3族,希土類元素でランタノイド元素の1つ。天然には存在しない。プロメチウム 145 (半減期 18年,α壊変および電子捕獲) のほか,13種の人工放射性核種が知られている。 1926年イリノイ大学の B.ホプキンスによりモナズ石中に発見されたとして報告され,イリニウムと呼ばれたこともある。これとほとんど同時に,イタリアの R.ローラによって発見され,フロレンシウムと命名されたとの報告もあるが,いずれも誤報であり,安定核種は存在しないと考えられる。 47年 J.マレンスキーらはイオン交換クロマトグラフィーにより,核分裂生成物から 61番元素を分離,確認した。ギリシア神話で人間に火を与えたプロメテウスにちなんでプロメチウムと命名した。
引用元:プロメチウムとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0-128167

白金(はっきん、羅: platinum[1])は原子番号78の元素。元素記号は Pt。白金族元素の一つ。プラチナと呼ばれることもある。

単体では、白い光沢(銀色)を持つ金属として存在する。化学的に非常に安定であるため、装飾品に多く利用される一方、触媒としても自動車の排気ガスの浄化をはじめ多方面で使用されている。酸に対して強い耐食性を示し、金と同じく王水以外には溶けないことで知られている。なお、同じく装飾品として使われるホワイトゴールド(白色金)は金をベースとした合金であり、単体である白金(プラチナ)とは異なる。
引用元:白金 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%87%91

鉛(なまり、英: Lead、独: Blei、羅: Plumbum、仏: Plomb)とは、典型元素の中の金属元素に分類される、原子番号が82番の元素である。なお、元素記号は Pb である。
引用元:鉛 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%9B

ポロニウム
polonium

元素記号 Po ,原子番号 84。周期表 16族,酸素族元素の1つで,天然放射性元素。 84番元素の存在は 1889年 D.メンデレーエフによって予言されていたが,98年キュリー夫妻によってピッチブレンドから発見され,M.キュリーの故国ポーランドにちなんでポロニウムと命名された。天然には,質量数 218,214のウラン系核種,215,211のアクチニウム系核種,216,212のトリウム系核種が存在するが,このほか 20種の人工放射性核種が知られている。単体は灰白色の半金属で,融点 254℃,比重 9.32 (α体) ,9.51 (β体) 。化学的性質はテルルおよびビスマスに類似している。ポロニウム 210はα線源として用いられる。
引用元:ポロニウムとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0-134837

プロトアクチニウム (英: protactinium, protoactinium) は、原子番号91の元素。元素記号は Pa。アクチノイド元素の一つ。安定同位体は存在せず、すべてが放射性同位体である。

銀白色の金属で、常温、常圧で安定な結晶構造は正方晶系。比重は15.37(理論値)、融点は1575 °C、沸点は4000 °C(融点、沸点とも異なる実験値あり)。

空気中での酸化はゆるやか。酸に溶ける(やや難溶)。酸素、水蒸気と反応。酸素と反応すると表面が曇る。アルカリには不溶。展性、延性があり、化学的性質は、ニオブやタンタルに類似する。安定な原子価は+5価
引用元:プロトアクチニウム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0