Valdivia earthquake

M9.5と、世界観測史上最大
である、1960年に起きた地震は?
ロサンジェルス地震

チリ地震(答)
アラスカ地震
79%

1960年のチリ地震(チリじしん、西:Gran terremoto de Valdivia)は、同年5月、チリ中部のビオビオ州からアイセン州北部にかけての近海、長さ約1,000km・幅200kmの領域を震源域として[3]発生した超巨大地震である。地震後、日本を含めた環太平洋全域に津波が襲来し、大きな被害が発生した。バルディビア地震 (1960年) とも呼ばれている。

概要[編集]
地震の発生時刻は現地時間の5月22日15時11分14秒、震源はチリ中部の都市バルディビア近海で、規模は表面波マグニチュードで8.3 – 8.5、モーメントマグニチュードでは金森博雄の推定によると9.5である。Mw9.5という値は、近代地震学の計器観測史上で世界最大であり、歴史地震を含めても最大級である。長さ1,000km、滑り量10mを越える断層が活動したと考えられ地震モーメントM0は 2.0×1023N・m (2.0×1030dyn・cm) に達すると推定される[4]。

日本の東北地方海岸に到達した験潮所波形の数値解析によれば、長さ850km、幅180km、滑り17m、傾斜角20°の低角逆断層モデルが東北沿岸の津波を最も再現できるとされる[5]。

最大震度は、日本の気象庁震度階級で震度7相当とされている[6]。
引用元:チリ地震 (1960年) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%AA%E5%9C%B0%E9%9C%87_(1960%E5%B9%B4)