【飽和】バス【不飽和】降りれんあら江戸

次のカルボン酸を
飽和脂肪酸か不飽和脂肪酸かで
グループ分けしなさい
【飽和脂肪酸】パルミチン酸、ステアリン酸
【不飽和脂肪酸】アクリル酸
35%

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C5H5N5の不飽和度は?
数字で答えなさい
6(答)
(2C+2-H+N)/2
引用元:C5H5N5(アデニン)の不飽和度「6」 (2C+2-H+N)/2 | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e7%90%86%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/23806/

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次の不飽和脂肪酸を
不飽和結合の数が
多い順に選びなさい
ドコサヘキサエン酸 6 Docosahexaenoic acid DHA
エイコサペンタエン酸 5 eicosapentaenoic acid EPA
リノール酸 3 linoleic acid
オレイン酸 1 oleic acid

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イワシなど含まれる不飽和脂肪酸
の1種で、アルファベット3字
では「EPA」と略されるのは
「◯◯◯◯◯◯◯◯◯酸」?
エサコタンンイエペ
エイコサペンタエン(答)
「エイコサペンタエン酸」
「イコサ」C20 「ペンタ」二重結合5 「エン」不飽和

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次のカルボン酸と
その分類の
正しい組み合わせ選びなさい
アクリル酸───低級不飽和脂肪酸
酢酸───低級飽和脂肪酸
オレイン酸───高級不飽和脂肪酸
パルミチン酸───高級飽和脂肪酸

脂肪酸は、構造の違いにより「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2種類に分類できます。炭素と炭素の間に二重結合が全くない脂肪酸(例:パルミチン酸、ステアリン酸など)を飽和脂肪酸、二重結合がある脂肪酸を不飽和脂肪酸といいます。
さらに、不飽和脂肪酸のうち炭素の二重結合が一つのもの(例:オレイン酸など)を「一価不飽和脂肪酸」、2つ以上あるもの(例:α-リノレン酸、リノール酸、EPA、DHAなど)を「多価不飽和脂肪酸」といい、炭素-炭素二重結合の位置によってさらに2種類に分類されています。
一般に、脂肪酸は炭素の数が多くなるほど融点(固体から液体に変化する温度)が高くなります。また、同じ炭素数の脂肪酸を比較した場合、二重結合の数が多くなるほど融点が低くなります。
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引用元:農林水産省/脂肪酸 http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_kihon/fatty_acid.html

まず私は、
「バス降りれん」で順序を覚えました。
バ(パ)→パルミチン酸
ス→ステアリン酸
オ→オレイン酸
リ→リノール酸
レン→リノレン酸

この順次で、

↓飽和
バ(パ)→パルミチン酸
ス→ステアリン酸
————————
↓不飽和
オ→オレイン酸(二重結合1つ)
リ→リノール酸(二重結合2つ)
レン→リノレン酸(二重結合3つ)

で、飽和と不飽和の境界を覚え、
不飽和脂肪酸は下にいくにつれて
二重結合が増えていくのを覚える。
それから、分子式CnH2n+1COOHについて
パルミチン酸のみC15H31COOHで
n=15で
あとはn=17と覚え、
ステアリン酸の分子式C17H35COOH
を基準に、
水素を二つずつ減らしてくとおぼえる。

(二重結合するのに水素二つとるから)

つまり、
オレイン酸 C17H33COOH
リノール酸 C17H31COOH
リノレン酸 C17H29COOH

と覚えていました。
すべてを覚えようとするんじゃなくて
二重結合がいくつだから
飽和のときより水素がいくつ少ないはずだ、と
関連付けて覚えると覚えやすかったです。

参考までに(*^^*)
引用元:ステアリン酸とかパルミチン酸とかリノール酸とかの化学式の… – Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10110206940

《 eicosapentaenoic acid 》サケ・サバ・イワシなどに含まれる油状の物質。炭素数20(イコサ)からなり、五つ(ペンタ)の二重結合をもつ(エン)不飽和脂肪酸。血小板の凝集を抑制する作用がある。イコサペンタエン酸。EPA。
引用元: エイコサペンタエン酸とは – コトバンク.

飽和脂肪酸(ほうわしぼうさん)とは、炭素鎖に二重結合あるいは三重結合を有しない(水素で飽和されている)脂肪酸のことである。飽和脂肪酸は同じ炭素数の不飽和脂肪酸に比べて、高い融点を示す。
引用元: 飽和脂肪酸 – Wikipedia.

不飽和脂肪酸(ふほうわしぼうさん、unsaturated fatty acid)とは、1つ以上の不飽和の炭素結合をもつ脂肪酸である。不飽和炭素結合とは炭素分子鎖における炭素同士の不飽和結合、すなわち炭素二重結合または三重結合のことである。天然に見られる不飽和脂肪酸は1つ以上の二重結合を有しており、脂肪中の飽和脂肪酸と置き換わることで、融点や流動性など脂肪の特性に変化を与えている。また、いくつかの不飽和脂肪酸はプロスタグランジン類に代表されるオータコイドの生体内原料として特に重要である。
引用元: 不飽和脂肪酸 – Wikipedia.

アクリル酸(—さん、acrylic acid)は、化学式が CH2=CHCOOH の、もっとも簡単な不飽和カルボン酸である。IUPAC命名法では、2-プロペン酸(2-propenoic acid)と表される。融点 12 ℃、沸点 141.6 ℃の無色透明の液体で、特有の刺激臭を有する。CAS登録番号は[79-10-7]。酸解離定数(pKa)は4.25、粘度は1.3 mPa s(20℃)。
引用元: アクリル酸 – Wikipedia.

酢酸(さくさん、旧字:醋酸、英: acetic acid)は、化学式が CH3COOH と表される簡単なカルボン酸の一種である。IUPAC命名法では酢酸は許容慣用名であり、系統名はエタン酸 (ethanoic acid) である。純粋なものは冬に凍結することから氷酢酸(ひょうさくさん)と呼ばれる。2分子の酢酸が脱水縮合すると別の化合物の無水酢酸となる。
引用元: 酢酸 – Wikipedia.

オレイン酸(オレインさん、oleic acid)は動物性脂肪や植物油に多く含まれている脂肪酸である。炭素原子間の二重結合を介して、CH3(CH2)8 と (CH2)8COOH が結合している一価の不飽和脂肪酸である。シス型のシスモノエン脂肪酸。18:1 (n-9) の略号で表される。
引用元: オレイン酸 – Wikipedia.

パルミチン酸(パルミチンさん、palmitic acid)は示性式が C15H31C(=O)OH と表される構造を持つ飽和脂肪酸である。IUPAC系統名はヘキサデカン酸(hexadecanoic acid)。融点 63 ℃、沸点351 ℃の白色固体。水には不溶、エーテル、ベンゼンには可溶、エタノールには難溶。
引用元: パルミチン酸 – Wikipedia.