【ブタモロコシ】teosinte

トウモロコシの祖先と
考えられているイネ科の植物
テシオント(答)上記画像参照、おそらく誤り
テオシント(答)
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テオシントが正解だと思われます。
(コナミお客様相談室メール報告済)

テオシント Zea mays subsp. mexicana (イネ科)
「テオシント」は一年草のイネ科植物で、中央アメリカに分布しています。この「テオシント」は、私たちが食べているトウモロコシの原種の有力候補であることが最近のDNA 研究によってわかってきました。

食用とするトウモロコシがこの世に誕生したのは、紀元前5000年から7000年前といわれています。最初のトウモロコシは、果実がとても小さく、果実の数も1つの雌穂(雌花)に十数粒ついているだけでした。しかし、古代の人々は収穫の度に、大きい果実を多くつける個体を選び、その種を播くことを数千年にわたって繰り返し続けてきました。この古代の人々の「人為的な選抜」の積み重ねによって、大きい果実を多くつける現在のトウモロコシになったと考えられています。

「テオシント」は、トウモロコシと同様に茎の先端に雄穂(雄花)、その下の葉腋(ようえき)に雌穂(雌花)をつけます。雌穂は包葉に包まれ、そのなかに果実が数個から十数個二列についています。しかし、果実は食用にはなりません。

「テオシント」には現在のトウモロコシ栽培品種がもたない強い耐湿性があります。この「テオシント」の遺伝子を現在のトウモロコシに導入し、耐湿性の高い栽培品種を作出する実験が試みられています。このように「テオシント」はとても大切な遺伝子資源植物として注目を浴びています。
引用元:テオシント++トウモロコシの原種を見てみよう++筑波実験植物園 http://www.tbg.kahaku.go.jp/event/topics/2009/10zea_mays/

トウモロコシ属(Zea)は、イネ目イネ科に分類される植物の一属。5種4亜種を含む。この属に分類される最もよく知られた分類群はトウモロコシであり、この属唯一の栽培化された植物である。それ以外の野生種および野生亜種は「テオシント」[2](英語: teosinte、テオシンテ[2]、ブタモロコシ[3])と総称され[4]、メソアメリカに分布している。

テオシントとトウモロコシの形態に大きな差異があったことからトウモロコシの起源については諸説あり、数十年に渡る論争となっていたが、現在ではテオシントに含まれる亜種 Zea mays subsp. parviglumis が栽培化されたものであると理解されている。
引用元:トウモロコシ属 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B7%E5%B1%9E