頭黒森百舌、擬浄海

パプアニューギニアとインド
ネシアに生息する毒を持つ鳥
ズグロモリモズ(答)
16%

015IsOOMNyshH
大阪府の鳥に指定されて
いる、この鳥は何?
モズ
百舌

026mNKTgRO
支払いの際、自分自身はお金を
出さずに他人にばかり出させよう
とすることを、ある鳥を使って
何勘定という?
啄木鳥勘定
百舌勘定(答)
梟勘定
雲雀勘定

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【逢坂剛】百舌の叫ぶ夜
【黒川博行】悪果、国境
引用元:「百舌勘定」他人にばかりお金を出させること 逢坂剛『百舌の叫ぶ夜』黒川博行『悪果』『国境』 | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/23508/

ズグロモリモズ(頭黒森百舌、学名:Pitohui dichrous)は、スズメ目カラス科の鳥。毒を持つ鳥として知られており、他にはカワリモリモズ Pitohui kirhocephalus とズアオチメドリ Ifrita kowaldi、チャイロモズツグミ Colluricincla megarhyncha などが知られる。

分布
インドネシア・パプアニューギニアとその周辺の島々[1]

形態
全長は25cmほど、重さは65gほどで鮮やかな色をしている[1]。


世界で初めて毒を持っていることが発見された鳥[1]。筋肉や羽に毒を持ち、毒はヤドクガエルと似た猛毒。人間も羽一枚分で死亡してしまう[1]。
引用元:ズグロモリモズ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BA%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%82%BA

川上先生: 襲われた時に、動物の内臓って結構、栄養があるんですよ。あと胸には胸肉、筋肉がいっぱいついてるから食べ物になるんですね。そういうところにたくさん毒があるということは、これは他の動物から食べられるのを守ってるのかもしれないです。後、心臓や肝臓にもあるという事は、体の表面にいる寄生虫だけじゃなくて、内臓を食べられる事がないように守ってるのかなっていうふうに思います。だから、このズグロモリモズが体に毒があるのは多分、捕食者である他の動物に襲われないようにするため。ただし、同時にその毒を持つ事で寄生虫を除ける、そういう効果もたぶんあるんじゃないかなと思います。そう思うと何だか便利だから毒とか持ちたいなって思いますか?

しょうたくん: はい。

川上先生: 思うよね。で、この毒がどこから来てるかって実はね、この鳥は自分の体の中で毒を作ることができなくて食べ物から毒を得てるって言われています。その食べ物って昆虫なんだけども、ジョウカイモドキっていうのが、多分その毒の元なんじゃないかと言われている昆虫なんだよね。僕もできれば毒持ちたいと思うんだけれども、毒を持つために毒のあるものを食べたらたぶん僕死んじゃうんだよね。

しょうたくん: はい。

川上先生: だから、多分鳥もね、みんな毒を持ちたい。で、毒のある昆虫を食べてその毒を体にためることができれば、みんな毒を持つことができるんだけれども、それをやっちゃうとほとんどの場合はその毒で死んじゃうんです。でも、偶然ちょっとどういう理由か分からないけれども、死なずにすんだ鳥っていうのが多分いたんだよね。それが体に毒をためることができて、それを武器にすることができたんだと思います。

しょうたくん: はい。

川上先生: だから、このズグロモリモズっていうのが毒を持つことができたのは、多分すごい偶然で毒を持つことができて、それゆえに生き残ることができたんだと思います。だから、みんなができない事をできるようになったっていうのが、この鳥のすごいところだと思います。
引用元:ズグロモリモズは、なぜ体に毒があるの?|読む子ども科学電話相談 質問まとめ|NHKラジオ らじる★らじる https://www.nhk.or.jp/radio/kodomoqmagazine/detail/20180823_03.html

ピトフーイ (Pitohui) は、かつて同じ属に分類されていた ニューギニア島固有の鳥類6種(カワリモリモズ、ズグロモリモズ、ムナフモリモズ、サビイロモリモズ、クロモリモズ、カンムリモリモズ)を指す。ピトフーイの名は鳴き声に由来する。

1990年には、このうちの1種ズグロモリモズが有毒であることがシカゴ大学において発見され、世界初の有毒鳥類と認定された[注 1]。その後、同属のうち5種が毒を持つことが判明した[注 2]。

これにより、ピトフーイの名は有毒鳥類の代名詞として知られるようになったが、その後に分類が見直され、これら6種は2017年現在では別の科・属に分類されている。また、2000年にはやはりニューギニア固有の別属で1属1種のズアオチメドリにピトフーイに類似した構造を有する毒成分が発見され、2013年にカワリモリモズの分類が見直されて2種増えたうえ、ニューギニアとオーストラリアにまたがり分布するチャイロモズツグミの標本からも毒性が発見されたので、2017年現在では有毒鳥類はピトフーイに限らなくなり、種数も増えた。

特徴
ピトフーイは鮮やかな配色をした雑食性の鳥である。特にズグロモリモズの腹部は鮮やかなれんが色で、頭部は黒い。これはよく目立つ配色であり、警告色だと考えられる。カワリモリモズには多くの異なった姿のものがあり、羽毛のパターンの違いで全部で20の亜種に分けられていた[注 5]。そのうち2亜種はズグロモリモズによく似ており、ベイツ型擬態の一例となっている。

いくつかの種、特にカワリモリモズとズグロモリモズの筋肉や羽毛には、強力な神経毒ステロイド系アルカロイドのホモバトラコトキシンが含まれている。これは、ピトフーイから発見される以前はヤドクガエル科フキヤガエル属 Phyllobates の皮膚からのみ見つかっていた。

この毒は寄生虫や蛇、猛禽類、人間からの防衛に役立っていると考えられている。ピトフーイは自分自身ではバトラコトキシンを生成しないので、おそらくはピトフーイが捕食するジョウカイモドキ科 Melyridae の Choresine 属甲虫由来であると考えられる。

なお、ムナフモリモズはピトフーイ6種の中で唯一、無毒である。
引用元:ピトフーイ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%A4

バトラコトキシン(英: batrachotoxin)は、心毒性、神経毒性を持つステロイドアルカロイドの一種である。南米コロンビアのある種のカエル(モウドクフキヤガエル等)から単離された[1]。パリトキシンに次ぐ猛毒であり、現地人の間では古くから矢毒として用いられている。

1969年に構造が決定され[2][3]、1998年にハーバード大学の岸義人によって母体骨格であるバトラコトキシニンAが全合成された[4][5]。

数少ない有毒な鳥類として知られるピトフーイは同族塩基ホモバトラコトキシンをもっている[6]。
引用元:バトラコトキシン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B3%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3

ジョウカイモドキ
じょうかいもどき / 擬浄海

昆虫綱甲虫目ジョウカイモドキ科Melyridaeに属する昆虫の総称。世界に広く分布し、おそらく5000種ぐらいが知られ、日本でも40種近くが記録されている。体長2.5~20ミリメートル。軟弱な甲虫で、4亜科に分類され、ツマキアオジョウカイモドキMalachius prolongatusのように長形でやや後方が幅広い種や、ルリヒメジョウカイモドキHypebaeus chlorizansのように卵形で後方が広く、雄の上ばね先端が変形している種などを含むジョウカイモドキ類Malachiinaeがもっとも種類が多い。ケシジョウカイモドキ類Dasytinaeは細長い種を含み、前記の類とともに花上に多くみられる。前類のイソジョウカイモドキ属Laiusは、砂地や海浜にみられ、雄の触角第3節が異常に広がり種によって形が異なる。[中根猛彦]
引用元:ジョウカイモドキ(じょうかいもどき)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%89%E3%82%AD-1549671