【卵~成虫】身を守る(もる)

次の蝶と、一般的な越冬形態の
正しい組み合わせを選びなさい
ルリタテハ───成虫で越冬
モンシロチョウ───さなぎで越冬
ミドリシジミ───卵で越冬
オオムラサキ───幼虫で越冬
28%

CIMG6556wEhwQePvbImX
プッチーニがオペラ化した
戯曲『蝶々夫人』で有名な
アメリカの劇作家は
デビッド・○○○○?
アベラクル
コッスンブ
ベラスコ(答)
「デビッド・ベラスコ」
David Belasco
引用元:デビッド・「ベラスコ」『蝶々夫人』の原作者 女中スズキ プッチーニのオペラ『蝶々夫人』『トスカ』『ラ・ボエーム』 『トスカ』登場人物「カヴァラドッシ」「スカルピア」 | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e8%8a%b8%e8%83%bd/15653/

CIMG5062TfRaBJOWCqZv
別名を「夢見鳥」という昆虫は
蝶である
◯(答)
×てんとう虫

CIMG1151tOHKCAoOlZmN
ギリシャ神話の西風の神に名前を
由来する、蝶の愛好者たちが
ミドリシジミ類のチョウを指して
使う呼び名は?
ゼルフスィ
ゼフィルス(答)
引用元:アサギマダラ「浅葱色」の蝶「ポンテンモンキ」チョウ「世界に8頭の希少な蝶」 「ブータンシボリ」アゲハ「ヒマラヤの貴婦人」ブータンの国蝶 「ゼフィルス」ミドリシジミ類の呼称 「夢見鳥」蝶のこと『荘子・胡蝶の夢』から | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e6%96%87%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/8797/


次のギリシャ神話の風の神と
それぞれが司る方角の
正しい組み合わせを選びなさい
ボレアス───北
ゼピュロス───西
ノトス───南
エウロス───東
18%


高松塚古墳に描かれている「四神」とその守る方角の正しい組み合わせを選びなさい
青龍───東
白虎───西
朱雀───南
玄武───北
引用元:【東】エウロス【西】ゼピュロス【南】ノトス【北】ボレアス | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e6%96%87%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/41078/

チョウは種類によって、冬の越し方が決まっています。ミズナラの木の新芽のつけ根に、アイノミドリシジミの卵が産みつけられています。卵で冬を越して、春に幼虫になります。夏に成虫になった、アイノミドリシジミです。緑や青に輝く羽をもち、森の宝石と呼ばれています。幼虫で冬を越すチョウもいます。秋に葉を落としたエノキの根本を探してみると、オオムラサキの幼虫が見つかりました。背中の突起が4つあるのが特徴です。7月頃、蝶になって、雑木林の樹液に集まります。モンシロチョウはさなぎで冬を越します。春になると、菜の花畑でよく見つかります。成虫で冬を越すチョウもいます。キタテハは、外敵に見つからないように、枯葉そっくりの羽をもっています。ウラギンシジミやアカタテハも成虫で冬を越します。身体から熱が逃げないように、羽を閉じ、触角も縮めています。いろいろなチョウが、それぞれの方法、冬の寒さに耐えています。
引用元:チョウの冬ごし | クリップ | NHK for School https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005402189_00000

蛹(さなぎ)で越冬するチョウ
日本は美しい四季のある国です。だから地域によって差はありますが、冬はとても寒い。虫たちにとっても「越冬」は生死をかけた一大事なのです。さて、誰もが一番よく見かけてきたと思われるモンシロチョウやアゲハチョウの仲間は・・・さなぎで冬を過ごします。菜の花畑などで春から乱舞する姿をよく見かけますが、その近くの木や倉庫など軒下などに、ひっそりとさなぎを見かけることがありますよ。注意してみてみると良いかもしれませんね。

卵で越冬するチョウ
アイノミドリシジミや、アカシジミなどは卵で冬を越します。余談ですが最近はウイスキーの熟成樽として有名になってきたミズナラの木。アイノミドリシジミの卵はそのミズナラの新芽の間に産み付けられていることも多く見かけられるようです。
そして卵で冬を越し、春に幼虫になり、夏に美しい成虫として大空に羽ばたくのです。緑や青にキラキラと輝く羽を持つことから「森の宝石」とも言われています。

幼虫で冬を過ごすチョウ
日本の国蝶であるオオムラサキは幼虫で冬を越します。晩秋に葉を落としたエノキの木の根元などで見つかることも多いようです。背中の突起が4つあることが特徴とされています。オオムラサキは7月ごろ成虫となり大空に羽ばたきます。山梨県北杜市周辺がオオムラサキの生息地として有名ですが、そこでも雑木林の樹液を吸いに集まってくるようです。見つけられると良いですね。

成虫で冬を過ごすチョウ
ムラサキシジミやキタテハ、アカタテハ、ヒオドシチョウなどは成虫で冬を過ごします。例えばヒオドシチョウは地面(枯れ葉)の上で、じっと動かずに寝ています。冬眠と言って良いのでしょうか、このまま春を迎えます。キタテハは、見つからないように枯れ葉そっくりの羽を持っており、外敵から身を守るように枯れ葉の中に紛れ込んでじっとしています。アカタテハは体から熱を逃がさないように、触覚を引っ込めやはり動かずにいます。つまり、これらのチョウはいろんな工夫をしながら成虫のまま春を迎えます。
引用元:チョウたちの越冬 | For your LIFE https://fumakilla.jp/foryourlife/72/

ミドリシジミ(緑小灰蝶、学名:Neozephyrus japonicus)は、チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科シジミチョウ科に属するチョウの一種。

成虫は、年1回だけ6月-8月初旬に発生する[3][注釈 2][4]。雄は樹頂でテリトリーを張り、域内に入ってきた他者を追い払う。普段は食樹付近を飛び発生地から離れることはあまりないが、クリの花などに吸蜜に来ることもある。雌は雄と比べると不活発で、日中はクリの花やクワの果実などで吸汁を行う[4]。

幼虫はカバノキ科のハンノキ、ヤマハンノキ、ミヤマハンノキなどを食草とする[4][3]。卵はハンノキの幹や枝に産み付けられ、そのまま越冬する[3]。翌春4月初旬-5月中旬ごろに[4]孵化した幼虫は、新芽の中に入り込んで若葉を食べ、大きくなると葉を巻いて中に隠れる。葉が硬くなる前の5月中旬-6月中旬[4]の時期には蛹になる。幼虫の飼育は比較的容易である。

ハンノキは湿地に生える木で、田の畦などによく植えられた。そのため、かつては水田地帯でミドリシジミが多く見られた。
引用元:ミドリシジミ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%9F

オオムラサキ(大紫、Sasakia charonda )は、チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科に分類されるチョウの1種。日本の国蝶。中国名は「大紫蛺蝶」。

本種は最初に日本で発見され(種の基産地は神奈川県)、属名の Sasakia は佐々木忠次郎に献名された。

生態
成虫は年に1回だけ6–7月に発生し、8月にも生き残った成虫を見かける。クヌギ、コナラ、ニレ、クワ、ヤナギなどの樹液に集まったり、クリ、クサギなどの花で吸蜜する[3]。ときに腐果や獣糞などの汚物に来ることもある。餌場での生態は勇ましく、スズメバチなど他の昆虫を羽で蹴散らしながら樹液を吸う姿を良く見かける。また、飛翔能力が高く、近くに居る時にはその音が聞こえる程、鳥の様に力強くはばたいて、あるいは滑空しながら雄大に飛ぶ。縄張り飛翔は午後に行われることが多く、西日を浴びて高い樹冠を活発に飛び回る姿を見かける。

雄は樹木の周囲に縄張りを作る。

幼虫の食樹はエノキやエゾエノキ。卵から孵った幼虫は、夏から秋にかけてエノキの葉を食べて成長する。冬は地面に降りて、食樹の根際や空洞内に溜まった落ち葉の中で越冬する。春に休眠から覚めると再び食樹に登って葉を食い、更に成長を続け、蛹になる。蛹の状態でも、体を震わせることができる。
引用元:オオムラサキ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD

モンシロチョウ(紋白蝶、学名:Pieris rapae)は、チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科シロチョウ科に分類されるチョウの一種。畑などの身近な環境でよく見られるチョウである。比較的採取しやすいため、アゲハチョウの仲間やカイコなどと並び、チョウ目(鱗翅目)昆虫の生態や生活環を学習する教材としてもよく活用される。

成虫は3月頃から10月頃まで長い期間にわたって見られ、年に4-5回ほど発生するが、発生する時期や回数は地域によって異なる。北海道の一部のように寒冷な地域では年に2回ほどしか発生しないが、温暖な地域では年に7回発生することもある。蛹で越冬する。

ふ化した時は自分の卵の殻を、脱皮した時はその皮を食べる。
引用元:モンシロチョウ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6

ルリタテハ(瑠璃立羽、学名 Kaniska canace)は、チョウ目・タテハチョウ科に分類されるチョウの一種。ルリタテハ属唯一の現存種である。

生態
平地の森林内や周辺部に生息し、都市部の公園や緑地などにも現れる。

成虫は、暖地では年に 2-3回(6-7月、8月、10月)、寒冷地では年に 1回(8-9月)の発生となる。冬も成虫で越冬し、早春にはキタテハやアカタテハなどと共にいち早く飛び始める。
引用元:ルリタテハ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%86%E3%83%8F