antagonist

神経伝達物質やホルモンなどの
働きを抑制する物質のこと
アンタゴニスト(答)
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antagonistの使い方と意味
antagonist

〔敵意を持っている〕競争[闘争]相手、敵対者
《解剖》拮抗筋◆【同】antagonistic muscle
《薬学》拮抗薬
《歯科》対合歯◆かみ合わせの相手側の歯
レベル10、発音æntǽgənist、カナアンタゴニストゥ、変化《複》antagonists、分節an・tag・o・nist
引用元:antagonistの意味・使い方|英辞郎 on the WEB:アルク https://eow.alc.co.jp/search?q=antagonist

アンタゴニスト(antagonist)
生体内の細胞の受容体に結合し、神経伝達物質やホルモンなどの作用を阻害する物質の総称。受容体に優先的に結合する競争的阻害薬や、受容体の構造に影響を及ぼすことで結合を阻害する非競争的阻害薬として利用される。拮抗薬。拮抗剤。遮断薬。ブロッカー。→アゴニスト
引用元:アンタゴニストとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88-761517

アンタゴニスト (antagonist)とは生体内の受容体分子に働いて神経伝達物質やホルモンなどの働きを阻害する薬のこと。

概要
拮抗薬(きっこうやく)、拮抗剤(きっこうざい)、拮抗物質(きっこうぶっしつ)、遮断薬(しゃだんやく)、ブロッカーとも呼ぶ。作用自体はないが受容体に可逆的に結合するため、濃度支配的に受容体が本来のリガンド分子と結合する部位を奪い合うことでアゴニストの作用を阻害する競合的拮抗薬(コンペティティブ・アンタゴニスト)と、受容体の結合定数に影響を及ぼしたり受容体と不可逆的に結合するなどしてアゴニストの作用を阻害する非競合的拮抗薬(ノンコンペティティブ・アンタゴニスト)がある。
引用元:アンタゴニスト – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88

アゴニスト
 受容体と結合して生理作用を発現する物質.作用薬,作動薬ともいう.生体自身のもつアゴニスト以外に,合成アゴニストや性質を改変したアゴニストがある.例えば,エストラジオール(生体自身)やジエチルスチルベストロール(合成品)は女性ホルモンレセプターのアゴニストであり,コルチゾール(生体自身)やデキサメタゾン(合成品)はグルココルチコイドレセプターのアゴニストである.
引用元:アゴニストとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%82%B4%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88-760900#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89