【すね側】脛骨【ふくらはぎ】腓骨

この足の骨を何という?
(画像出題)
大たい骨

ひ骨
とう骨
けい骨(答)
20%


次の人体の骨を
位置ごとに
グループ分けしなさい
【腕】橈骨、尺骨
【足】脛骨
【腰】尾骨
75%


引用元:113434.jpg (640×480) https://kotobank.jp/image/dictionary/daijisen/media/113434.jpg

脛骨
けいこつ
tibia

膝から足首の間の下腿部の前内側にある太い管状の長骨。下腿の後外側にある腓骨とともに下腿骨を構成する。上端は肥大し,その上面には大腿骨下端との関節面がある。すなわち,膝がしら (膝蓋骨) のすぐ下に脛骨の前面がくる。脛骨の下端は内側にうちくるぶしが突出する。身長の約5分の1の長さをもつ。
引用元:脛骨(けいこつ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%84%9B%E9%AA%A8-58708

腓骨
ひこつ
fibula

脛骨の外側に平行して並ぶ長骨で,脛骨よりはるかに細い。上端は脛骨近位端の外側顆で脛骨と関節を形成するが,大腿骨とは関節を形成しない。下端は外果となって「そとくるぶし」の隆起をつくり,その内面では距骨と関節を形成する。
引用元:腓骨(ひこつ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%85%93%E9%AA%A8-119509


引用元:81306024000714.jpg (237×425) https://kotobank.jp/image/dictionary/nipponica/media/81306024000714.jpg

橈骨
とうこつ
前腕は2本の前腕骨で構成されている。体を直立させて上肢を垂直に垂らし、手掌(手のひら)を前面に向けたとき、前腕の外側(そとがわ)に位置するのが橈骨である。解剖学で上肢を説明するとき、橈骨の並ぶ側をつねに上肢の外側(がいそく)(橈側)とよぶ。前腕を構成する他の1本は尺骨(しゃくこつ)である(この側を尺側とよぶ)。橈骨のほうが尺骨よりも短く、その長さは男性で約22センチメートル、女性で約20センチメートルある。橈骨は、上下の骨端と骨体(骨幹)の3部に分けられ、尺骨とはこの両端で関節をつくる。なお、橈骨の上端(近位端)では、側面が関節環状面となって尺骨と関節をつくる。また、橈骨上端は肥大して橈骨頭とよばれ、上腕骨小頭の部分と関節をつくる。橈骨下端(遠位端)には尺骨、手根骨と関節をつくる関節面がある。橈骨体は、全長にわたって外側に緩く凸彎(とつわん)を示し、3面と3縁(前縁、後縁、骨間縁)の三角柱状を呈している。3縁のうち、骨間縁は内側に向かって鋭い縁(へり)を形成し、尺骨との間に前腕骨間膜が張られている。上腕二頭筋の腱(けん)は橈骨に付着している。[嶋井和世]
引用元:橈骨(とうこつ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%A9%88%E9%AA%A8-103532