「マヨラナ粒子」中性フェルミ粒子 エットーレ・マヨラナ 「ニュートリノ」中性微子

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2012年に発見された
粒子と反粒子が同じである
中性フェルミ粒子のことを
◯◯◯◯粒子という?
ナラマヨ
→マヨラナ
「マヨラナ粒子」

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素粒子の1つ「ニュートリノ」を
日本語では何という?
素反間電陽
中子微性粒
→中性微子

スロット
ギリシャ語で「軽い」という意味のことばを語源とする、電子やニュートリノのように強い相互作用を持たない素粒子の総称は?
→レプトン

連想
1945年にノーベル物理学賞を受賞
スイス出身の物理学者
排他原理
ニュートリノの存在を予言
→パウリ

マヨラナ粒子(マヨラナりゅうし、Majorana particle)とは、粒子と反粒子が同一の中性フェルミ粒子の呼び名である。マヨラナフェルミオンともいう。
引用元: マヨラナ粒子 – Wikipedia.

マヨラナ‐りゅうし 〔‐リフシ〕 【マヨラナ粒子】

電荷を持たない中性のスピン1/2の粒子のうち、反粒子が自身と同じもの。1937年にイタリアのE=マヨラナが考案したが、実験的にはまだその存在が確認されていない。現在、岐阜県の神岡鉱山跡にある東北大学の実験装置KamLANDにおいて、ニュートリノがマヨラナ粒子であるかどうかについての検証が進められている。マジョラナ粒子。
引用元: マヨラナ粒子とは – コトバンク.

ニュートリノは電子の仲間のレプトンという素粒子の一種です。電気的には中性なので、中性微子(ちゅうせいびし)と呼ばれることもあります。原子核のベータ崩壊現象を説明するために1930年にパウリによって理論的に存在が予言されて以来、謎の多いこの粒子は長い間、質量を持たない、と考えられてきました。
>原子核がベータ崩壊をする時、弱い相互作用によって電子が放出されます。この時の電子のエネルギーを測定すると、運動エネルギーが連続的に分布していて、エネルギー保存則を破っているように見えます。

1930年に物理学者のパウリはこの謎を解くために、質量を持たず、電気的に中性な粒子が足りない分のエネルギーを担っている、という理論を提案しました。この粒子は「小さな中性の粒子」という意味でニュートリノと名付けられました。
>ニュートリノがマヨラナ粒子なのか、ディラック粒子なのかは現在も大きな謎として残されています。1979年に柳田勉(やなぎだつとむ)博士がKEKの研究会で発表したシーソー機構(同年にゲルマン博士達も独立に発表)という理論はニュートリノが他の基本粒子に比べて極端に軽い理由を自然に説明できますが、そこではニュートリノがマヨラナ粒子であることが前提となっています。
引用元: ニュートリノの質量とは.

ットレ・マヨラナ(Ettore Majorana、1906年8月5日 – 1938年に行方不明)はイタリアの物理学者である。エンリコ・フェルミのチームで活躍した。1938年行方不明となった。
シチリア島のカターニアに生まれた。数学的な才能にあふれ、ローマ大学のフェルミのチームで活躍した。1933年に核力の理論として中性子と陽子の交換力を考え、これはマヨラナ力と呼ばれる。1937年に中性粒子(粒子と反粒子が同じ)の理論を作り、中性粒子はマヨラナ粒子と呼ばれる。
引用元: エットーレ・マヨラナ – Wikipedia.