NGC6872

2013年にNASAが「観測史上
最大の渦巻銀河」と発表した
地球から2億1200万光年離れた
位置にある銀河は?
87G62NC
NGC6872(答)
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【1月14日 AFP】米航空宇宙局(NASA)が10日公開した、渦巻き銀河「NGC 6872」の画像。欧州南天天文台(European Southern Observatory、ESO)の大型望遠鏡VLT(Very Large Telescope)がとらえた可視光画像、NASAの銀河進化探査衛星GALEX(Galaxy Evolution Explorer)がとらえた遠紫外線画像、NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)がとらえた赤外線画像を合成した。

「NGC 6872」は数十年前から最大の銀河の1つとして位置づけられてきたが、米国、チリ、ブラジルの国際天文学チームはGALEXミッションのデータから、「NGC 6872」を観測史上最大の渦巻き銀河だと結論づけた。渦巻き銀河の両腕の端から端までの距離は52万2000光年以上で、これは天の川銀河の5倍以上にあたる。(c)AFP
引用元:観測史上最大の渦巻き銀河「NGC 6872」 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News http://www.afpbb.com/articles/-/2920518?act=all

NGC 6872とIC 4970は、くじゃく座の方角に約2億1200万光年離れた位置にある2つの相互作用銀河である。

1999年3月29日、ヨーロッパ南天天文台はNGC 6872を観測し、かつて言われていた積分記号のような形よりも節記号に近い形を持った棒渦巻銀河であることを見いだした。分類はSB(s)b pecで、SA0- pec型の小さな不規則銀河IC 4970を伴っている[1]。NGC 6872の渦状腕の1つはかなり歪んでおり、ほとんどは星形成領域である青色の天体が多く存在している。これは、最近IC 4970が通り過ぎたためである可能性がある。
引用元:NGC 6872とIC 4970 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/NGC_6872%E3%81%A8IC_4970