【タングステン】3,400度

金属の中で
最も高い融点を持つ
タングステンの融点は
およそ摂氏何度?
2800度
1600度
2200度
3400度(答)
67%

タングステン
tungsten; wolfram

元素記号W,原子番号 74,原子量 183.84。周期表6族に属する。 1871年スウェーデンの化学者 K.W.シェーレにより発見された。希元素の1つで,主要鉱石は鉄マンガン重石,灰重石などである。地殻の平均存在量 1.5ppm,海水中の存在量はほぼ 0.1 μg/l 。単体は白色ないし灰白色の金属。比重 19.35,硬度 6.5~7.5,融点 3410℃。乾燥空気中では安定であるが,赤熱すると三酸化物となる。水にはおかされないが,水蒸気と反応し,二酸化物を生じる。酸に対しては非常に安定。高速度鋼,永久磁石鋼,耐熱合金,耐食合金などの製造に使われ,純金属は電球のフィラメント,電子管電極,電気接点用金属などとして用いられる。
引用元:タングステンとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3-94957