シーマニア

南米の森林に自生する
イワタバコ科の植物です
シーマニア(答)
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金魚のようなかたちの花
シーマニア
シーマニア
科名:イワタバコ科
学名:Gloxinia sylvatica (= Seemannia latifolia)
原産地:ペルー ボリビア
草丈:30cm~60cm
主な開花期:10月-1月
栽培難易度:バー バー バー バー バー
(ふつう)

シーマニアとは
ペルーやボリビアの森林に自生する球根植物です。現在はイワタバコ科グロキシニア属ですが、かつて同科シーマニア属に分類されており、園芸では今でもこの名前で通っています。寒さに弱く、鉢植えで楽しみます。 属名のグロキシニアはドイツの医師・植物学者グロクシンの名前にちなみます。

鱗状の地下茎(球根)があり、地表近くを横に這う茎を持っています。地際から細い茎を何本も出して茂ります。草丈は40cm前後で、秋~冬に先端の開いた袋状の花を横向きに咲かせます。花色は濃いオレンジ、赤などがあります。

ちなみに、園芸で一般的にグロキシニアと呼ばれている植物は以前はグロキシニア属でしたが、現在シンニギア属に分類されており、別種です。
引用元:シーマニアとは|ヤサシイエンゲイ http://www.yasashi.info/shi_00022.htm

特徴
シーマニアの名前で流通しているのはグロキシニア・ネマタントデスとグロキシニア・シルバティカで、かつてシーマニア属に分類されていたことから、今でもその旧属名で呼ばれます。アルゼンチン、ペルー、ボリビアの森林に生えています。地下に鱗状の地下茎を有し、地表や地下に細いほふく茎が旺盛に伸びて株立ちします。茎頂近くの各葉腋から花柄を伸ばし、赤~オレンジ色のベル形の花を横向きに咲かせます。花冠の先端は小さく5裂し、やや反り返り、内側は黄色で小さな斑点があります。寒さに弱く、1年を通して鉢植えで管理します。
冬に流通することが多いのですが、寒さには弱いので、室内の日のよく当たる暖かい場所で、水やりを控えめにして管理します。10~15℃に保ち、日のよく当る場所で育てれば、3月ごろまで開花し続けます。
引用元:シーマニアとは – 育て方図鑑 | みんなの趣味の園芸 NHK出版 https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-675