【78】イヌ

次の生物のうち
最も染色体の数が多いのは?
イヌ(答)78
ウマ 64
ヒト 46
ブタ 38
31%


次の生物を
染色体の数が多い順に
選びなさい
アメリカザリガニ 200
エビ ~150
イヌ 78
ニワトリ 78 
ウマ 64
チンパンジー 48
ヒト 46
ハツカネズミ 40
ヒキガエル 22
ショウジョウバエ 8


一般的に
ヒトの染色体の数は○○本?
66
54
48
46(答)


1842年に染色体を発見した
スイスの植物学者は?
ネールカーリ・ゲ
カール・ネーゲリ(答)


「染色体(Chromosome)」
という言葉を初めて用いた
ドイツの科学者はヴィルヘルム・
フォン・◯◯◯◯◯◯?
デルヤァーヴ
ヴァルデヤー(答)
35%
Waldeyer
引用元:ヴァルデヤー https://seethefun.net/%e7%90%86%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/38499/



遺伝子に関する「大野の仮設」
に名を残す生物学者です
大野乾
おおのすすむ(答)
27%
引用元:おおのすすむ「大野乾」ゲノムDNAの倍加で大進化する仮説 https://seethefun.net/%e7%90%86%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/32447/


一重まぶたと二重まぶた
遺伝の上で優性とされるのは
一重まぶたである
×(答)
◯二重まぶた

タイピング
色覚異常や血友病が代表的な性染色体上の遺伝子の支配により起こる遺伝は「◯◯遺伝」?◯の漢字をひらがなで答えなさい.
はんせい(答)
ばんせい(答)
伴性遺伝


蚕の交配実験により、昆虫でも
メンデルの法則が実証されること
を世界で初めて明らかにした
日本の遺伝学者は?
外口謹一助
中谷宇吉郎
山極亀太良
外山亀太郎(答)


1915年に世界で始めてコールタールによる人工的なガンの発生実験に成功した日本の病理学者は?
山極勝三郎(答)

スロット
微生物の培養に用いるフラスコにその名を残す、「酒の博士」として知られた微生物学者は? 
坂口謹一郎(答)

タイピング
垢や体臭の研究でも有名な、解剖学における「足立の分類」で知られる解剖学者は足立◯◯◯?
ぶんたろう(答)
足立文太郎

文字パネル
「遺伝子は染色体上にある」とする染色体説を最初に唱えたアメリカの生物学者はウォルター・S・〇〇〇〇?
サットン(答)

文字パネル
生物の寿命に関係があると考えられている、染色体の末端部にある構造を何という?
テロメア(答)

タイピング
通常は2つある女性の性染色体が1つしかないことによって起こる遺伝子疾患を◯◯◯◯症候群という?
ターナー(答)

生物種による染色体数の違い
種 染色体数 (2n)
ショウジョウバエ 8
シロイヌナズナ 10
ライ麦 14
オオムギ 14
エンドウ 14
ハト 16
タマネギ 16
食用カタツムリ 24
イネ 24
ミミズ 32
セイヨウミツバチ(♀) 32
ネコ 38
ブタ 38
ハツカネズミ 40
コムギ 42
種 染色体数 (2n)
ヒト 46
ゴキブリ 47
チンパンジー 48
類人猿 48
タバコ 48
ヒツジ 54
カイコガ 56
ウシ 60
アヒル 60
モルモット 64
ウマ 64
イヌ 78
ニワトリ 78
コイ 100
金魚 104

染色体研究の歴史
1842年、ネーゲリ(Carl Nageli)が、染色体を発見。
1865年、メンデル(Gregor Mendel)がメンデルの法則を発表。
1869年、ミーシャー(Friedrich Miescher)が、ヌクレイン(今日のDNA)を発見。
1882年、フレミング (Walther Flemming)が有糸分裂の詳細を記載[1]。
1888年、ヴァルデヤー ( H. W. G. von Waldeyer-Hartz)が「染色体(chromosome)」を命名。
1900年、 ド・フリース(Hugo de Vries)、チェルマク(Erich von Tschermak)、コレンス(Carl Correns)によるメンデルの法則の再発見。
1902年、サットン(Walter Sutton)による染色体説の提唱。
1920年代、モーガン(Thomas Hunt Morgan)らによる染色体説の実証(下記参照)。
1944年、アベリー(Oswald Avery)らによる肺炎双球菌の形質転換実験[2](Avery–MacLeod–McCarty experiment)。
1952年、ハーシー(Alfred Hershey)らによるブレンダー実験(ハーシーとチェイスの実験)[3]。
1953年、ワトソン(James Watson)、クリック(Francis Crick)によるDNA二重らせんモデルの提唱[4]。
1956年、アーサー・コーンバーグ(Arthur Kornberg)によるDNAポリメラーゼの発見。
1974年、オリンズ(A. Olins & D. Olins)、コーンバーグ(Roger Kornberg)らによるヌクレオソームの発見[5][6]。
1978年、ブラックバーン(Elizabeth Blackburn)らによるテロメア配列の同定[7]。
1980年、カーボン(John Carbon)らによる機能的セントロメア配列の同定[8]。
1996年、アリス(Charles David Allis)らによるヒストンアセチル化酵素の同定[9]。シュライバー(Stuart Schreiber)らによるヒストン脱アセチル化酵素の同定[10]。
1997年、リッチモンド(T. J. Richmond)らによるヌクレオソームの高解像度結晶構造解析[11]。
2000年、ヒトゲノムドラフト配列の発表。
引用元:染色体 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93#%E7%94%9F%E7%89%A9%E7%A8%AE%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93%E6%95%B0%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84

染色体
せんしょくたい
chromosome

細胞の核内に一定数存在し,塩基性色素で染色され,遺伝子であるデオキシリボ核酸 DNAを含む。静止核では細く,曲りくねった状態にあるので染色糸と呼ばれることもある。核分裂の中期,後期では各染色体は1個ずつの動原体を有し,V字状,L字状,J字状,棒状,点状が区別され,この区別は核型分析に利用される。中期,後期の1本の染色体はさやに包まれ,内部は基質でその中に2~4本の染色体糸が螺旋状になって存在している。体細胞では染色体数は生殖細胞の2倍数存在し,同形,同大の相同染色体が1対ずつある。そのため体細胞の染色体数はヒトは 46,サルは 48,ウマでは 60と偶数個である。
引用元:染色体(せんしょくたい)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93-88398