【箕作佳吉】ミツクリザメ

口の部分がグロテスクで
英語では「ゴブリンシャーク」
という、動物学者の名前から
来ているサメは◯◯◯◯ザメ?
クミツジイ
マカリワニ
ミツクリ(答)
42%


真珠王・御木本幸吉に対して
「真珠の養殖は可能だ」と
助言した日本の動物学者は?
箕井佳雄
本川禎夫
実吉達吉
箕作佳吉(答)
みつくりかきち
25%
引用元:「箕作佳吉」真珠養殖に貢献 カメの発生ナマコの分類 https://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/36403/

ミツクリザメ(箕作鮫、学名:Mitsukurina owstoni、英: Goblin shark)は、ネズミザメ目ミツクリザメ科に属するサメ。ミツクリザメ科はミツクリザメ属 Mitsukurina 1属で、本種のみを含む。希少種。日本の東京湾、駿河湾、相模湾などをはじめ、世界各地で散発的に報告されている。表層から水深1,300 m、あるいはそれ以上の深海に生息する。推定全長6m。ブレード状の長い吻(ふん)が特徴である。写真や図では顎が飛び出した状態のものが多いが、通常遊泳時は奥に引っ込んでいる。

名前の由来
学名 Mitsukurina owstoni は発見者アラン・オーストン (A. Owston) と、東京大学三崎臨海実験所の初代所長であった箕作佳吉(みつくりかきち)に捧げられたものである。オーストンはイギリスの貿易商であったが、実験所の研究に理解を示し、ドレッジ(とくに深所にいる海洋生物を採集するための網)で捕獲した生物をたびたび寄贈していたようである。ある日、彼は相模湾を航行中に、これまでに見たことのない奇妙な生物を採集した。このミツクリザメの記念すべき第一号は実験所に寄贈された後、1898年、アメリカの魚類学者、デイビッド・スター・ジョーダン (David Starr Jordan) により全くの新種であることが確認され、Mitsukurina owstoni と名づけられた。

英語では Goblin shark と呼ばれているが、これは本種の別名、テングザメの翻訳である[2]。
引用元:ミツクリザメ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%84%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%A1