ベスビアナイト「アイドクレース」 ムーンストーン「アノーソクレース」 「スカルン鉱床」 クレースklasis「劈開・割れ目」由来?「劈開と断口」

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次の文字列を順に選んで
「ベスビアナイト」という
鉱物名を持つ宝石の
名称にしなさい
アイ
ドク
レー

「アイドクレース」
idocrase

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青色の光を放つものは「ムーン
ストーン」という宝石として重宝
される、別名を「曹微斜長石」と
いう三斜晶系のアルカリ長石は?
クーノレアソスー
→アノーソクレース
anorthoclase

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花こう岩のマグマが石灰岩に
貫入して生成するのは
◯◯◯◯鉱床?
ウルリスカ
ラン-コノ
→スカルン
スカルン鉱床

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鉱物が、特定の方向に割れたり
はがれたりすることを
「劈開」といいますが

不規則に割れたり
はがれたりすることを
「◯◯」という?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
だんこう
「断口」

ベスブ石(ベスブせき、vesuvianite、ベスビアナイトとも)は、鉱物(ケイ酸塩鉱物)の一種。名前は最初に発見されたイタリアのベスビオ火山に由来する。別名のアイドクレーズ(idocrase)は、ギリシャ語の”Eidos”(見かけ)と”Krasis”(混交)にちなんでルネ=ジュスト・アユイにより命名されたもので、結晶の形がジルコンなどと紛らわしいことによる。
スカルン中に含まれる代表的鉱物で、共生する柘榴石に似ている。
引用元: ベスブ石 – Wikipedia.

アノーソクレース[1](anorthoclase)は、鉱物(ケイ酸塩鉱物)の一種。長石グループの鉱物で、高温で形成された三斜晶系のアルカリ長石。曹微斜長石(そうびしゃちょうせき)ともいう。
化学組成は (Na,K)AlSi3O8。単斜晶系のサニディンよりもNaを多く含む。
響岩や粗面岩などのアルカリ火山岩に産する。
サニディンとともに、青色の閃光を放つものはムーンストーン(月長石)という宝石になる。
引用元: アノーソクレース – Wikipedia.

スカルン【skarn】

石灰岩やドロストーンなどの岩石が,マグマ活動で発生する高温の水溶液(熱水)と化学的に反応し,新しく生成するケイ酸塩鉱物によって完全に置き換えられた岩石をいう。不純物を多く含む石灰岩(たとえば泥質石灰岩)などが熱変成をうけて再結晶しても,類似の岩石ができる。生成するケイ酸塩鉱物には,ザクロ石類,輝石類,角セン石類,ケイ灰石,ベスビアナイト,緑レン石などがある。熱水中に含まれる有用金属が,これらの鉱物とともに沈殿すれば鉱床となる(接触交代鉱床)。
引用元: スカルンとは – コトバンク.

劈開
へきかい
cleavage

鉱物結晶の内部構造上,結合力の弱い方向で剥離する性質。この剥離面を劈開面という。結晶を割ったときに,簡単な面指数で示される平滑面に平行に割れる場合,その鉱物はその面指数の方向に劈開をもつという。
引用元: 劈開とは – コトバンク.

断口
だんこう
fracture

鉱物結晶を破壊したときに現れる割れ口のうち劈開 (へきかい) 面を含まない部分。形状の特徴は,貝殻状,のこぎり状,平坦,平滑,多片状などと表現され,鉱物肉眼鑑定上の一要素として利用される。
引用元: 断口とは – コトバンク.

名称は、この鉱物の二方向の劈開が90°に近い角度となるために、ギリシャ語で「直線状に割れる」を意味する言葉(「真っすぐ/直線」を意味する ortho- と「割れ目」を意味する klasis )に由来する。
引用元: 石 研 – いしけん – ロゼッタ支部:So-netブログ.