【北天】きりん座、りゅう座

次の星座を
あてはまるものごとに
グループ分けしなさい
【北天の星座】きりん座、りゅう座
【南天の星座】みずへび座、らしんばん座
30%

きりん座(麒麟座、Camelopardalis)は北天の星座の1つ。

ポラリス(現在の北極星)の近くにあり、日本では1年中見ることができるが、明るい星がなく、それまで星座が設定されなかった場所に作られた星座なので、認知度はあまり高くない。
引用元:きりん座 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%82%8A%E3%82%93%E5%BA%A7

りゅう座
りゅうざ
Draco

竜座。周極の星座。概略位置は赤経 17時,赤緯 60°。中心は8月の宵に南中するが,全体としておおぐま座とこぐま座の間に延びて北極を半周にわたり取巻いている。α星トゥーバンは実視等級 3.64等で 4600年前には北極星であった。
引用元:りゅう座(りゅうざ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%8A%E3%82%85%E3%81%86%E5%BA%A7-149620

みずへび座
みずへびざ / 水蛇座
南半球の星座で、南北に細長く、天の南極近くまで延びている。エリダヌス座の南に接し、肉眼で見える大小二つのマゼラン星雲(マゼラン銀河)に挟まれているため、位置の見当はつけやすい。日本では沖縄付近で、北の部分がほんのすこし水平線上に見られる。16世紀のドイツの天文学者バイヤーJohann Bayer(1572―1625)が1603年に刊行した全天星図『ウラノメトリア』のなかに初めて描かれた12星座の一つで、日本ではかつて小海蛇座と訳されたこともある。[藤井 旭]
引用元:みずへび座(みずへびざ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%B8%E3%81%B3%E5%BA%A7-138676

らしんばん座
らしんばんざ
Pyxis

羅針盤座。 1752年に N.ラカイユにより新設された南天の星座。アルゴ座を4星座に分割したものの一つ。概略位置は赤経8時 50分,赤緯-28°で,うみへび座の南,とも座の東にあり,3月末から4月初めの宵に南中する。4等星以下の星ばかりで目立たないが,散開星団が多い。
引用元:らしんばん座(らしんばんざ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%89%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%93%E5%BA%A7-147225