【クロソイド】コルニュ

クロソイド曲線の別名にも
名前を残しているフランス
の物理学者はマリー・
アルフレッド・◯◯◯◯?
ニコルクン
プーュラマ
コルニュ(答)
26%

マリー・アルフレッド・コルニュ(Marie Alfred Cornu、1841年3月6日 – 1902年4月12日)はフランスの物理学者である。クロソイド曲線の別名であるコルニュ・スパイラルはコルニュの名に因んでいる。

オルレアンに生まれた。エコール・ポリテクニーク、国立鉱山学校で学んだ後、1867年からエコール・ポリテクニークの実験物理学の教授になった。キャヴェンディッシュの万有引力定数を求める実験 (いわゆるキャヴェンディッシュの実験) や光速を求めるフィゾーの測定方法を改良し、その測定精度を高めた。

1878年に Lacaze賞、1899年にランフォード・メダルを受賞した。
引用元:マリー・アルフレッド・コルニュ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%A5

コルニュ【Marie Alfred Cornu】
1841‐1902
フランスの物理学者。1867年エコール・ポリテクニクの教授となり,78年アカデミー・デ・シアンス会員となる。初期の鉱物学の研究から光学に転じ,A.H.フィゾーの方法を改良して光速度の精密な測定を行った(1871)。紫外部の線スペクトルの精密測定や,太陽のスペクトル表の作成,またゼーマン効果の研究など,スペクトル解析に多くの寄与を残した。光の回折現象に関する研究は,A.J.フレネルが回折現象を論ずる際に扱った二つの積分(フレネルの積分という)の関係をグラフに表したコルニュの渦巻によって知られている。
引用元:コルニュとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%A5-177865

クロソイド(clothoid)
螺線(らせん)の一。曲線の長さと曲率半径とが逆比例する、渦巻き形の曲線。1744年オイラーが発見、M=コルニュが物理光学の回折現象の幾何学的表現として用いた。コルニュの螺線。

引用元:クロソイドとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%82%A4%E3%83%89-57961