【木八束】きはっそく

体表から粘液毒を出す
ハタ科の魚です
きはっそく(答)
28%

キハッソク【Diploprion bifasciatus】

スズキ目ヌノサラシ科の海産魚。キハッソクはおもに和歌山県下各地の名称であり,この魚は煮えにくく,煮るのに〈木八束〉も必要であるためこの名がついたといわれる。また和歌山県湯浅ではキハッチョウ,同県三輪崎でシュウリキ,同県和歌浦でナベコサゲ,長崎県でソネワセ,鹿児島県でワシダイと呼ばれる。南日本から西部太平洋,インド洋まで広く分布し,沿岸の深さ5~50mの岩礁域にすんでいる。全長25cmに達する。体色は美しい黄色に,黒褐色の横帯がやや斜めに走っている。
引用元:キハッソクとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%AD%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%BD%E3%82%AF-1158556

串本海中図鑑|串本産魚類図鑑
生きものの情報
種名 キハッソク 学名 Diploprion bifasciatum
分類 スズキ目ハタ科
説明  岩礁域に生息するハタの仲間。体色は黄色地に黒く太い横縞があり、他の魚と見間違うことはない。ハタ科魚類の中でも体高が高く、薄っぺらい。ヌノサラシに近い仲間で、皮膚毒を持つことが知られている。全長20 cmほどになる。
引用元:環境省_串本海域公園_キハッソク http://www.env.go.jp/nature/nco/kinki/kushimoto/JP/zukan/fish/fish0096_kihassoku.html