コア、クラッド



光ファイバーの内側にある
屈折率の高いガラス繊維を
「コア」といいますが

その周囲を囲む、屈折率の
低いガラスは「◯◯◯◯」?
◯を答えなさい
クラッド(答)

clad
【1形】
〈文〉〔服を〕着た、まとった
〈文〉覆われた◆通例、ironcladのように複合語で用いられる。
【2他動】
〔金属を〕金属被覆する
《建築》〔建物を被覆材で〕被覆する
発音klǽd、カナクラッドゥ、クラドゥ
引用元:cladの意味・用例|英辞郎 on the WEB:アルク https://eow.alc.co.jp/search?q=clad

光ファイバー(ひかりファイバー、英語: Optical fiber)とは、離れた場所に光を伝える伝送路である。

特徴
電磁気の影響を受けずに極細の信号線で高速信号が長距離に伝送出来るため、デジタル通信を中心に多くの通信用途に使用されている。2008年現在、1本の光ファイバーの伝送能力は100Tbpsを越える程度である。無中継での伝送では100km間隔[1]のものが実用化されている[2]

構造
光ファイバーはコア(core)と呼ばれる芯とその外側のクラッド(clad)[注 1]と呼ばれる部分、そしてそれらを覆う被覆の3重構造になっていて、クラッドよりもコアの屈折率を高くすることで、全反射や屈折により出来るだけ光を中心部のコアにだけ伝播させる構造になっている。コアとクラッドはともに光に対して透過率が非常に高い石英ガラスまたはプラスチックでできている[3][2]。
引用元:光ファイバー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC

マルチモードファイバ(MMF)

マルチモードファイバは、ファイバー内を光が進むときに複数の進み方がある光ファイバーです。SI 型(ステップインデックス型)ファイバとGI 型(グレーデッドインデックス型)ファイバの2種類があります。

SI(ステップインデックス)型MMF

SI 型MMFではコア内の光はクラッドで反射されながら進みます。ファイバーへの光の入射角度が異なると光の進み方が変わります。高角で入射した光は低角で入射した光より同じファイバー長を進むのに反射回数が多いため多く時間がかかります。その結果、パルス信号光を入射した場合、光が進むにつれパルス光の幅が広がり前後のパルスが重なってしまうので通信に使われることはありません。一方、コア径を大きくできるので光のパワーを伝送する用途に使われます。(図2.参照)

シングルモードファイバ(SMF)

シングルモードファイバはSI 型MMFのコア径を小さくした構造をしており、通信線路として最も一般的に使われている光ファイバーです。コア径が十分小さくなると光の進み方は直線的に進む一つだけになります。従って、MMFのような光の進み方が原因のパルス広がりがなく、多くのパルス信号を送ることができます。(図4.参照)

引用元:光ファイバー(構造・種類・材質・用途)とは | ファイバーラボ株式会社 https://www.fiberlabs.co.jp/column/about-optical-fiber/