ヘリウム


イオン化エネルギーが最も
大きい元素はフッ素である
×(答)
◯ヘリウム
64%

イオン化エネルギー
イオンかエネルギー
ionization energy

イオン化ポテンシャルともいう。基底状態にある原子または分子から1個の電子を引出して1個の陽イオンと自由電子に完全に分離するために必要なエネルギー。原子では,中性原子から電子1個を引出す場合を第一イオン化エネルギー,1価のイオンからさらに1個の電子を引出す場合を第二イオン化エネルギーという。イオン化エネルギーは基底状態にある原子の最外殻電子のエネルギー準位が低いほど,またその電子に働く原子核の有効核電荷が大きいほど,大きくなる。したがって同一周期内の元素ではアルカリ金属が最小で希ガスが最大となり,また第一イオン化エネルギーより第二イオン化エネルギーのほうが大きくなる。分子では,中性分子の中から最も高いエネルギーの電子を引出す場合が第一イオン化エネルギーである。
引用元:イオン化エネルギー(イオンかエネルギー)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%8C%96%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC-29977

第1イオン化エネルギーは、右上に行くにしたがって大きくなり、左下に行くにしたがって小さくなっている。これはつまり、(第1イオン化エネルギーが小さい方が電子を出しやすいわけだから、)左下は電子を出しやすくて、右上は電子を出しづらいということだね。

引用元:第一イオン化エネルギーとは?周期表での最大最小、グラフ、電子親和力との違い! | 化学のグルメ https://kimika.net/r1daiitiionkaenerugi.html#