ボルネオ島


2010年に、前肢の先から腹部の
後端までが約57cmもある
世界で最も長い昆虫が
発見された東南アジアの島は?
スマトラ島
ボルネオ島(答)
ペナン島
コモド島
47%

木の枝そっくりの巨大なナナフシが男性の肩に乗っている。全長56.7センチ、世界最長の昆虫だ。 2008年に発見された新種で、ロンドン自然史博物館に標本を寄贈した発見者のチャン(Datuk Chan Chew Lun)氏にちなみ「チャンズ・メガスティック(チャンの巨大な枝)」(学名:Phobaeticus chain)と命名された。これまで見つかったのは3個体だけで、詳しい生態は依然わかっていない。

 ボルネオ島では2007年以降、29種類の新種の無脊椎動物が発見されているが、このナナフシもその1つである。世界自然保護基金(WWF)公表の最新報告書によると、ボルネオ島ではこのほかにも67種の植物、17種の魚、5種のカエル、3種のヘビ、2種のトカゲ、1種の鳥が新たに発見されているという。
引用元:ボルネオ島の新種:世界最長の昆虫 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/2603/

チャンズ・メガスティック(学名:Phobaeticus chani)はナナフシの一種。ナナフシの種では最大(最長)。2008年にボルネオのサバ州から比較的新しく記載された種である。学名はタイプ標本を自身のナナフシ標本コレクションより提供したのダトゥク・チャン・チュー・ルン(Datuk Chan Chew Lun)への献名である[1][2]。

生態
体長は約35センチ、足を伸ばした全長は55センチにもなる[3]。詳しい生態は分かっていない[4]。
引用元:チャンズ・メガスティック – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF