リムサウルス


2009年に中国で化石が発見され
「泥」を意味するラテン語から
命名された、鳥類と同じような
3本の指を持つ恐竜は?
リサウアロ
ンスムルモ
リムサウルス(答)
19%

リムサウルス(Limusaurus 「泥のトカゲ」の意味)は歯のない草食性の獣脚類恐竜の属の1つである。化石は中国西部、ジュンガル盆地にある石樹溝層(英語版)のジュラ系上部(オクスフォーディアン(英語版))の地層から発見されている[1] 。リムサウルスが発見されたことでこの時代アジアと他の大陸との間の接続があり、以前はトゥルガイ海(英語版)によって妨げられていたと考えられて大陸間の動物相移動が可能であったことが示唆された[2]。

タイプ種は L. inextricabilis で、種小名は「脱出不可能な」と言う意味である[2]。
引用元:リムサウルス – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B9

くちばし持つ新種の恐竜「リムサウルス」 中国で発掘
2009年6月18日9時18分印刷

中国北西部のジュンガル盆地にある約1億6千万年前(ジュラ紀後期)の地層から発掘された恐竜の化石が、新種だったと中国、米国などの研究チームが突き止めた。「リムサウルス(泥のトカゲ)」と名付けられた。前脚の指の特徴が鳥類と似ており、「鳥類の恐竜起源説」につながるものだ。18日付の英科学誌ネイチャーに発表される。

 この恐竜は体長170センチほど。頭部は前後に短く、歯の代わりにくちばしを持つ。前脚が短く、体形はダチョウにやや似ているとみられる。東アジアでは見つかっていなかった獣脚類恐竜ケラトサウルス類の原始的な種として分類された。植物食とみられる。
引用元:asahi.com(朝日新聞社):くちばし持つ新種の恐竜「リムサウルス」 中国で発掘 – 環境 http://www.asahi.com/eco/TKY200906170354.html