pc>ly>AU


天文学で用いられる単位で
1光年と1パーセクでは
1光年の方が長い
×(答)
◯1パーセク
48%

天文学で利用される単位には、天文単位(AU)、光年(ly)、パーセック(pc)の3種類がある。
天体は非常に遠方にあるため、キロメートルでは小さすぎて役に立たない。
そこで、宇宙のスケールに合わせて天文学独自の単位が考え出されたのである。

単位 略号 定義 距離
天文単位 AU 太陽地球間の距離 約1億5000万キロメートル
光年 ly 光が一年間で進む距離 約9兆5000億キロメートル
パーセク pc 1天文単位が1秒角に見える距離 約3.26光年
引用元:天文学の単位 天文単位、光年、パーセック:サラリーマン、宇宙を語る。 http://www.astronomy.orino.net/site/kataru/telescope/motion/unit.html

パーセク
parsec

天文学において恒星など太陽系外の天体間の距離を表わすのに用いられる長さの単位。記号は pc 。 1pc は 1AU (→天文単位 ) に対し視差1秒の角をつくる距離であって,20万 6265AU,3.2617 光年,3.0857×1016m に相当する。 parsecは parallax secondの略語。視差 π 秒の天体までの距離は (1/π)pc である。たとえばシリウスは 0.377 秒の視差をもつので,距離 2.65pc にある。また恒星の絶対等級は標準距離 10pc からの見かけの明るさの等級である。
引用元:パーセクとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%82%AF-114526

光年
こうねん
light-year

天文学において恒星間の距離などを表わすのに用いられる長さの単位。1光年は光が宇宙空間を1年間に進む距離で,0.30659pc (パーセク ) ,6万 3238AU (天文単位 ) ,9.4605×1015m に相当する。恒星シリウスまでの距離は約 8.7光年,銀河系の有効直径は約 10万光年である。
引用元:光年(こうねん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%85%89%E5%B9%B4-62993